The Witcher: Enhanced Edition Director's Cut のレビュー
ウィッチャー、ゲラルト・オブ・リヴィアとなり、世界の覇権を争う勢力が織り成す陰謀の網にかかった伝説の怪物退治人となれ。困難な決断を下し、その結末に立ち向かおう。他に類を見ない壮大な物語に没頭できるゲームだ。
アプリID | 20900 |
アプリの種類 | GAME |
開発者 | CD PROJEKT RED |
出版社 | CD PROJEKT RED, 1C-SoftClub |
カテゴリー | シングルプレイヤー, スチームクラウド |
ジャンル | アクション, RPG |
発売日 | 16 9月, 2008 |
プラットフォーム | Windows, Mac |
対応言語 | English, French, Italian, German, Spanish - Spain, Russian, Czech, Hungarian, Polish, Traditional Chinese (text only) |

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The Witcher: Enhanced Edition Director's Cut は合計 0 件のレビューを獲得しており、そのうち 0 件が好評、0 件が不評です。総合スコアは「否定的」です。
最新の Steam レビュー
このセクションでは、{name} の最新 10 件の Steam レビューを表示し、さまざまなプレイヤーの体験や感想を紹介します。各レビューの概要には、総プレイ時間、肯定的・否定的な反応の数が含まれており、コミュニティのフィードバックを明確に示しています。
プレイ時間:
969 分
[h1]名作は初めから濃い[/h1]
海外製のRPG。後続の2、3とは違い比較的コマンドRPGに近い感覚。
The Witcher3の前哨戦として少し遊んでみたが、話の濃さに驚いた。メインストーリーの謎が謎を呼ぶ展開や、各地のフィールドが持つ超リアルなファンタジーの世界観は唯一無二のものであろう。普通に町に娼婦がいたり、住居もスラム街と一般地域に分かれていたり、亜人種がほどほどに虐げられていたりなどと、ファンタジーのもつ中世ヨーロッパ世界と独自要素の融合は見事である。
それよりも驚いたことが、サブクエストの内容が濃い点である。かなり丁寧に話が作られており、シンプルな内容のおつかいであってもそこに入り込みやすい。事件を追う系のストーリーが多いが、人の話を聞いて情報をまとめる系のゲームが好きな自分にはしっくりきた。経験値や報酬の兼ね合いもあり、サブクエストを味わうのもこの作品の魅力と言えるだろう。
戦闘はかなり特殊だ。肩越し視点でありながら、攻撃はコマンド式RPGのようになっており、一回攻撃するごとに一定のタイムラグが発生する。このタイムラグはジレンマのように見えながらもRPG的であり、シームレスな動きに囚われない絶妙なバランスを保っている。その一方でスタイルの切り替えなどを含めながらその場その場の対応をする点はリアルタイム的であり、ARPGのような感覚を覚える。ARPGらしくありながらも回避と攻撃のタイミングが重要となる独特な戦闘システムが奥深く、古いゲームと馬鹿にできないのが素晴らしい。
正直このゲームを舐めていたような気がするが、とんでもないぐらい世界に引き込まれた。Windows10でもしっかり起動するし、有志の方の素晴らしい日本語化MODも存在するため、ぜひともプレイしてみてほしい。安いのでWitcher3をプレイする前に世界を知りたい人にはオススメだ。
👍 : 10 |
😃 : 1
肯定的
プレイ時間:
3018 分
The Witcher 2を先にコントローラーでプレイしたので、操作性がかなり違って驚きました。マウスクリックとキーボードですが主にマウスになります。ストーリーも序盤がかなりとっつきにくく進められないでいましたが1章のあたりになるとサクサクプレイでき面白さも増してきました。2章まで来たのですが、途中で詰まってしまい進めなくなり、セーブが頻繁には自動モードであるのですが、一体どこに戻ればいいのかさっぱりで結局2章最初からやり直しましたが、また同じ場所で詰まってしまって先に進めないので、攻略サイトを探しどうにか進めるようになりました。ここのガイドがほとんど英語なため物語をサクサク進めたい方向けに少しガイドを記入したいと思います。ネタバレしたくない方は見ないでください・・・。
第2章沼地クエスト
・3人の女性の銅像になにをすればいいかわからなかった。→表示されているアイテムのどれかを捧げることができる。
・石の場所の一つ→沼地洞窟 完全に素通りしてました。
・Yaren Boltクエスト夜に祭壇に行くと会えるが、戦士がいるだけで会えない→Vaskaに話を聞きに行く、選択が出るので上を選んで話を聞くその後Yaren Boltに会いに行き斧を譲ってもらう、祭壇に捧げ夜にする。
・最後の石→探偵さんに貰う
👍 : 19 |
😃 : 0
肯定的
プレイ時間:
4138 分
8年前のゲームでね
4年前に買ったんだけど少し遊んで移動や戦闘がダルくてそのまま放置。
3も出たし、遊ぶことはないだろうなあと思っていたんだけど気まぐれで始めてそのままクリア
サブイベントこなしながら、のんびりと。
3章終盤になってからの物語のうねりとそれまでの短い物語の断片が
まとまっていきイベント同士が複合して収束していくラストはなかなか見応えあって面白かった
そこまで我慢して遊べられるか、もしくは投げ出してしまうか
移動は面倒くさいし、アイテム所持制限は厳しいし。
Core i5 3550K 3.3GHz、メモリ16GB、GeForce GTX 970 WIN10
たまにクラッシュしたりしたり、とあるイベントでキーアイテム消失したりとかあったけど
まあ古いゲームだからな、ということで。
👍 : 27 |
😃 : 3
肯定的
プレイ時間:
2754 分
[h1] 今プレイしても完成度が高い1作 [/h1]
今更ながら、Witcherシリーズをやってないなと思い、何気なく1作目である本作をやり始めました。しかし、如何せん2007年発売のゲーム。恐らく、操作性は良くないだろうなとは、思いつつも、ストーリーだけ楽しもうと思っていました。
そこで、とりあえず日本語化MODについて検索し、導入。日本化に関しては、かなり容易でした。その他のMODに関しては、ゲーム中で困ったら導入しようと思い、非導入。
ですが結局、最後まで日本語化以外のMODは使用しませんでした。因みにOSはWIN10です。
始めてみると、想像と異なり、クリックで敵を選択して攻撃するシステムやキーボード、マウス前提のUIなど予想通り面食らう要素も多くありましたが、敵によって切り替える剣技のシステムや事前に薬でデバフ対策や攻撃強化、印(魔法)の効果など戦闘に関する部分で一気に惹きつけられました。
その後、進めて行くにしたがい、金欠や強敵の出現など2章半ばで苦戦を強いられましたが、2章終盤でとりあえず勝てない敵は無視してもいい(特に赤い植物系の奴)と気づいてからは、何とか進めるように。その後、3章では装備の強化もあり、かなりサクサクプレイになり、4章で討伐サブクエストをクリアできない要因であったモンスターに関する本を読んでいないということに気がついてからは、楽勝になりました。学ばない読まないということは、恐ろしいことである…
反面、調整がし切れていないと感じる部分も多く、1章のボス戦や2章序盤、ラスボス戦など、明らかに敵が強すぎ、ステージが狭すぎな部分もあり、そうした一方で魔法やスキルによっては楽勝だったりと極端なバランスになっている場面も多々あります。スキルや印、錬金術を理解し切れていないと必ず苦戦する仕様になっています。
つまり、死にゲーとしての要素もあるが、プレイを投げ出すほどストレスではない。むしろ、何故勝てなかったかをその都度プレイヤーに考えさせてくれ、かつそこに必ず答えがあるという良いゲームだと感じました。ストーリーも分岐が多く、会話の選択肢を一つ一つを考えさせてくれる丁寧な作りになっており、かつ主人公ゲラルトの人格を自分の考える人物に設定できる点は、昨今のRPGに不足していると感じる部分を上手くゲームに落とし込んでいるなぁと。
最後に、このゲームは、オススメな作品ですが、このゲームの発売当時は、年代的にもノンリニアゲームの発展期にあり、かつ古いゲームなので、発売年に近いゲームをプレイしたことがない方は、やはりMOD導入の上でプレイすることをオススメします。
👍 : 11 |
😃 : 0
肯定的
プレイ時間:
4895 分
小説「<魔法剣士ゲラルト>エルフの血脈」を原作としたダークファンタジーRPG
The Witcher3に興味が湧いたので物語や人物等を把握する為にプレイ。
総プレイ時間:81h(放置時間もあった為、実質70h前後)
物語は章形式で進み、全5章(プロローグとエピローグを除く)
メインクエストをやりつつ、道中のサブクエストもこなしながら物語を進めることとなるが、
章毎に舞台となるエリアも変わる為、前の章のクエストは基本的に引き継げない。
基本的にメインクエストだけやっていけばゲームクリアできるが、主人公のゲラルトは物語開始時点で
過去の記憶を全て失っており、逆にゲラルトを知る人物らが唐突に登場したりすることもあってか、
メインだけ進めてると何が何だかわけわかめな展開になってしまうので、彼らに関わるサブクエストだけでも極力こなすのがおススメ。
物語について、、、
序盤は特に見所なし(2章終わりまではあまりの面倒さと退屈さで正直投げ出しそうになった)
3章でようやく装備が揃い、世界観にも慣れ、人物や団体の相関図等が把握できて面白くなってくる為、
そこまでは退屈さに耐え偲ぶ忍耐力が必要と思われる。
それ以降はエンディングまで特に不満は無し。最後も続きが気になるような形で幕が閉じられ大変良かった。
戦闘について、、、
イメージとしてはオブリビオンに近く、自身も敵も常にフィールド上を動き回りつつ攻撃を行う。
攻撃方法には剣による物理攻撃(左クリック)と炎や衝撃波等の魔法攻撃(右クリック)があり、更に戦闘スタイルが3つある為、これらを任意に切り替えて戦闘することとなる。
基本的に敵に対してタイミングよくクリックするだけで良く、だいたい物理攻撃でごり押しすることで勝てる為、魔法の出番もそんなに無い。戦闘に関してはいまひとつな感じが否めない。
総評:物語としては楽しめるが、ゲーム性としてはいまいち。グラフィックも一昔前のゲームといった感じ。
The Witcher3に興味が湧いて物語の繋がりや人物、用語を一通り知っておきたいというまるで自分みたいな人や単にダークファンタジーが好きな人にはお薦めかも…ゲーム中のBGMにはケルト風な民族音楽が多いのでそちらもお薦め。
追伸:この世界の住人は主人公も含めやたら性に奔放すぎる。。。
👍 : 28 |
😃 : 4
肯定的
プレイ時間:
117 分
Witcherシリーズ1作目となった中世を舞台にしたアクションRPG。
世界観共に2008年とは思えない程の作り込みにクオリティが高く、Witcher3を見ていてもそのままシリーズを引き継いでいるのだなとよく分かります。
Modも数多くあり、グラフィック強化からシステム改善系など色々ああるので今更始めても特に遊びづらいと感じることなくプレイできます。
ただ戦闘システムまではModでも変更できないようで、ただタイミングに合わせてクリックするだけの作業感があり、物語以外に戦闘でも刺激を求めていた自分にはとても物足りないところでした。
とは言っても、その他に関しては不満などは無いのでシリーズ最新作を遊ぶのであれば、是非一度初代から遊んでみて欲しいです。
オススメのMod10選の記事も書いているので、良ければどうぞ!
https://pcmodgamer.com/steam/witcher/recommended-mod_list
👍 : 36 |
😃 : 0
肯定的
プレイ時間:
4434 分
人気小説を題材にしたポーランド産のダークファンタジーRPG
購入価格 98円(セール時90%オフ)
※ ちなみにサントラ+インスパイアアルバムも付いてきます
【日本語】
公式対応なし 有志による日本語化MODあり(なぜか公式が公認している)
日本語化MODはゲーム本編はほぼ補完できていましたが、エンハンスドエディションで追加されたサブシナリオについては対応しておらず。
ストーリー中の文章は会話に合わせた自動進行なので待ってくれません。サブシナリオもガッツリ楽しみたいという欲張りな方は要英語能力。
【概要】
ポーランド産の人気小説を題材にしたポーランド産のダークファンタジーRPG。Xbox360でも発売したウィッチャー2の前作に当たるゲームで2007年発売。ゲーム中に女性の裸の絵や海外の映画にありがちな下系のブラックジョークがあるせいか、地味に18禁になっております。
ゲームとしては3人称視点の日本風のRPG方式で、会話の選択肢でクエスト内容がかわることが非情に多い。戦闘はWASDで移動はするものの、攻撃は基本無料MMOによくありがちなリアルタイムのクリックゲーに近く、ウィッチャー2のようなダークソウル風のアクションゲーでしたが、1はアクション要素は薄いです。
スタート時に難易度設定可能。
【感想】
アクションやゲーム性という意味ではかなり地味。
しかしRPGとしては面白く、話のネタとしては98円でもお釣りが来る
とにかく長い。 英語が読めないのでエンハンスドエディションで追加されたクリア後のサブシナリオはやっておらず、メインシナリオでのクエストはメインもサブも出来るだけクリアするようにしていたら、なんとプレイ時間が72時間になっていました(驚愕)これでサブシナリオやったら一体何時間かかるんでしょう。
ジャンプも出来ず高低差も飛び越えられず、三人称視点のPV画像を見てアクションを期待していた自分はゲーム開始5分でもうやめようかと思わされました。ただやってみると、バトルが面白いわけでもないけど最後まで苦痛にはならなかったし、すぐ慣れます。元々ウィッチャー2をやってみたくて、1はストーリーを知るために買っただけなのでそこまで期待してなかったのもよかったかもしれません。
で、肝心の物語ですが、それはもう72時間もどっぷり浸かってかなり満足ですね。
主人公が記憶喪失なんですが、周囲の情勢は止まってもくれず、知らない単語やら勢力やらが説明もなく当たり前のように飛び交います。しかしそれはストーリーが進むにつれ段々と見えてきたり、そうでなくてもゲーム中に買える大量の書物(多すぎる)を使用したり、サブクエストをこなしたりすることによって、歴史や時勢、勢力やキャラ、モンスターやアイテム、用語などの設定をいつでも確認できるので、世界観や設定が大好物という人には満足のいく出来ではないかと思います。
ストーリーもメインクエストだけを進めると謎の部分が多いんですけど、サブクエストが大量にあって、そのサブクエストの殆どがメインクエストを大きく補完します。
と言うか、メインクエストはクリアまでの最低条件ってだけで、ストーリーとしてはサブクエストが絡み合うどころか、メインの話の流れがサブクエストに跨っています。つまり、ウィッチャ一1ってどんな物語?と聞かれたとき、サブクエストの内容を語らないと話が成り立たないわけです。メインクエストで出るはずの重要キャラがサブクエストを発生させたら死んでしまった!この後どうすんだこれ!って感じです。
というわけで、サブクエストとなっていますが実質メインストーリーです。
日本産RPGの勧善懲悪に飽きた方はぜひ
【まとめ】
このウィッチャー1をゲームとしてわざわざ選んで買う必要は見当たらないが、
重厚なストーリーやダークな世界観が大好物な人は買っても損はないし、
評価の高いウィッチャー2をやりたいならウィッチャー1からやったほうがストーリーにのめり込むしいいし、
今年の春に出る予定のオープンワールドの大作ウィッチャー3をやるなら今のうちに2をクリアしたほうが方が良いので、結局同時に1も買ったほうがいい。
重厚なストーリーと超広大な設定資料、おまけにゲームまで付いてセール時98円、買いましょう
ちなみにおじさんは今ウィッチャー2(セール時198円)をやってますが、これがかなり面白いのでウィッチャー3が出たら買ってしまいそうです
👍 : 114 |
😃 : 12
肯定的
プレイ時間:
3782 分
【お勧め度】★★★★☆
【プレイ時間】55時間
【プレイ難易度】
【総評】
かなり前にプレイしたので少し曖昧です
どこの国かは忘れましたが、人気小説を元に忠実に作られています
そのため世界観は素晴らしいの一言につきます
戦闘は割とシビアな面がありますが、かなり良くできており
少しずつ強くなっていくところを実感できると思います
シナリオは小説を元にしているので濃厚なのはいいのですが、
問題は本などと違い読み直しがしづらいところですね
なので、もしプレイするならば一気に進めることをお勧めします
間を空けると人間関係なども複雑なため思い出すのに苦労します
なお、発売当初(steamに出る前)に熱心なユーザーにより
日本語MODが作成されて公式に採用されるという経緯がありますので
日本語化はできるはずです
👍 : 61 |
😃 : 2
肯定的
プレイ時間:
1170 分
3やる前に2、1をプレイ
なるべく早めに終わらせようと思い、メインクエストのみプレイ
何度も同じ所行ったり来たり戦闘が苦痛で途中から速度変更modと戦闘支援modを入れて、物語だけを楽しむ事にした。
それでも20時間でクリア。意外と長い
物語は面白いので、途中で挫折しそうになったらmodでも入れて快適にプレイしてみては。
👍 : 132 |
😃 : 5
肯定的
プレイ時間:
1414 分
The Witcher 3で初めてこのゲームタイトルを知りました。
3は本当に楽しませてもらい、物語をもっと深く知りたかったので
今回The Witcher 1の購入に踏み切りました。
安かったのもあり動いたらラッキー程度の感覚でしたが、なんとこのゲーム、windows10で動きます。
wikiにある日本語化MODもまだ生きているので驚きの連続でした。
windows10で動作するのかどうかが気がかりで、パーッと調べても答えが出てこなかったので、
このレビューが皆様の役に立つことを願っております。
ちなみにThe Witcher 2も、windows10で動作します。
👍 : 675 |
😃 : 10
肯定的