The Adventures of Elliot: The Millennium Tales
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73,79%

評価

The Adventures of Elliot: The Millennium Talesを他のゲームと比較する

The Adventures of Elliot: The Millennium Tales のレビュー

ドット絵と3DCGを融合した「HD-2D」シリーズで初となる完全新作アクションRPG!
アプリID3483510
アプリの種類GAME
開発者 ,
出版社 Square Enix
カテゴリー シングルプレイヤー, Steamの実績, スチームクラウド, マルチプレイヤー, フルコントローラーサポート, Steam トレーディングカード, ファミリーシェアリング, , , ,
ジャンル アクション, RPG, アドベンチャー
発売日18 6月, 2026
プラットフォーム Windows
対応言語 French, Italian, German, Spanish - Spain, Simplified Chinese, Traditional Chinese, English, Korean, Japanese

The Adventures of Elliot: The Millennium Tales
1 641 総評
1 258 ポジティブなレビュー
383 否定的レビュー
ほとんど肯定的 スコア

The Adventures of Elliot: The Millennium Tales は合計 1 641 件のレビューを獲得しており、そのうち 1 258 件が好評、383 件が不評です。総合スコアは「ほとんど肯定的」です。

レビューのグラフ


上記のグラフは、The Adventures of Elliot: The Millennium Tales のフィードバックの傾向を示しており、新しいアップデートや機能が導入された際のプレイヤーの意見の変化を視覚的に表しています。このデータを通じて、ゲームの評価の推移を理解できます。


最新の Steam レビュー

このセクションでは、{name} の最新 10 件の Steam レビューを表示し、さまざまなプレイヤーの体験や感想を紹介します。各レビューの概要には、総プレイ時間、肯定的・否定的な反応の数が含まれており、コミュニティのフィードバックを明確に示しています。

プレイ時間: 1090 分
子供向け作品として良い出来 悪役は悪役としてハッキリしているし他の人間は皆良い人 ゼルダと二ノ国を合わせたような感じ。イースとは全くの別物。音楽が良いところだけは似てるが 基本的にレベルという概念がなく、装備の強化も無い。あるのはHP増加、武器の種類の増加とコスト制のスキル装備のみ。スキルはガチャで入手。武器の種類は割と早い段階で全部揃う(☆1の装備は) レベルが無いから難易度上げると普通に難しいんでノーマル以下でやるのが無難 PCへの負荷は滅茶苦茶少ないから終始快適。ロードも爆速
👍 : 12 | 😃 : 1
肯定的
プレイ時間: 2552 分
体験版を遊んでなかなか面白かったので購入。実績も全部回収するまで遊びました。 見下ろし型イースでやる探索アクションRPGという感じで、クロノトリガーのような時空を旅するのを期待をしていたのですが…残念な所もあったものの、終盤ストーリーだけでも遊んでよかったなと感じました。 ただ、グッド評価にしているものの、この価格に見合っているかというと微妙ですね。 [h2]良かったところ[/h2] [h3]・終盤のストーリー[/h3] 様々な時間軸をまたいで伏線が繋がっていく感じがとても良かったです。 時代の変化していくところを見届けられるのも、変化後が分かるからこその重さなどもありました。 正直、この部分だけでバッド評価をグッド評価にしたくらい個人的に好きです。 [h3]・理解のできる登場人物が多い[/h3] お人好しの塊とも言える主人公やそれを取り巻く優しい仲間たちなど、ベタではあるものの親しみやすい人物ばかりでした。 悪役キャラもただの悪とは言いづらく、呪いの主もとても悲劇的な人物で感情移入しちゃいました。 [strike]でも魔法時代の某キャラはあまりにも外道すぎて反吐が出ましたね[/strike] [strike]そしてオクトラチームなのでいつ親切な人たちが裏切るのかとヒヤヒヤしました[/strike] [h3]・難易度調整が幅広く優しい[/h3] オクトラはラストや裏に理不尽難易度があったので不安だったのですが、終始難しい部分が少なく遊びやすかったです。 一部理不尽を感じる部分もありましたが、そういう部分は後回しにすればあまり問題無かったです。 難易度も4段階なので難しいのが好きな人も楽しめるかと。 [h2]気になったところ[/h2] [h3]・マップの使い回しが激しい[/h3] 一番の問題点であり、地形の大半はどの時間でもほとんど同じです。町の位置、形もあまり変わりません。 文明が発達している魔法時代は他にも集落があったり、道が舗装されていたりみたいな事も一切無いです。 ダンジョンも通行可能か否かが変わるくらいで基本の形はほぼ一緒、クロノトリガーみたいな時代に合った変化などがあると思っていたので本当に残念。 萌芽時代なんてもう同じ世界の探索4回目で、探索好きにも関わらず苦痛でした。 [h3]・ストーリーの展開が遅い[/h3] 良い点に終盤のストーリーが良いと書きましたが、逆に終盤までは平坦で時の繋がりもあまり感じられない淡泊なものでした。 終盤に雪崩のように時代の移り変わりが見えるのも、もう少し散りばめて良かったんじゃないかなぁ。 [h3]・アクセサリーの装備個数が少ない[/h3] 操作の感覚や補助などを行ってくれるアクセサリーがありますが、20種類近くあるにも関わらず、これがなんと最大3枠しかないです。 しかも終盤になるまではずっと2枠。必須級があるにも関わらずこれはあまりにも少ないですし、付け替えもいちいちメニューを開いたりでとても面倒臭いです。 イースとかはもっと多いんで、もう少し参考にしてほしかった。 [h3]・パートナーがうるさい[/h3] 特に妖精が仲間になってからなのですが、非常にうるさいです。 ミスした時に煽りのような発言をしたり、寄り道時にそっちじゃないと連呼したり、他の時代で解いた同じ場所の仕掛けを解いて大喜びしたり、マップやメニューを開くたびにセリフを言ったりと、パートナーのセリフだけオフにしたいと何度も思いました。 オプションで頻度を減らせますが、それでも普通に多いです。 ストーリー中はそこまで気にならないので惜しい。 [h2]まとめ[/h2] 使い回し以外の欠点はそこまで大きくないものの、使い回しによる低予算感が強く、この価格ならもう少し工夫をしてほしかった。 とはいえ、難易度は優しめで終盤の展開などは好きなので、3,500~4,000円ほどならアリかなといった感じです。
👍 : 10 | 😃 : 0
肯定的
プレイ時間: 1766 分
先に書きますが「つまらない」か「面白い」かと聞かれたら「面白い」です。 ただ皆さん言われてますけどほぼゼルダです、聖剣×クロノを期待していたので相当びっくりしましたが、見下ろしのゼルダとイースが好きだった人(私)は楽しめました。 ただこれは良かった点でもあり悪かった点でもあります、なぜなら「このゲームのいいところはゼルダとイースのいいところと全く同じ」という言い方が出来てしまうからです。 ただこの2タイトルとの最大の違いは新機軸の一作目でとにかく荒かったという事です(ストーリーには触れません) ・ファストトラベルの位置。恐らくイベントの範囲外に置かざるを得ないというような制約があったのか、やたら不便なところに有ったりする ・ダッシュの取得の遅さと持続時間の短さ。ファストトラベルポイントが遠いならせめて走り続けられるようにして欲しかった ・武器のバランスの悪さ。特に弓はバランスブレイカーと言っても過言ではないくらい強い、逆に剣は盾とセットにしすぎているせいでやたら弱い、折角メインにしてるんだから剣はもっと強くて良かった ・敵の爆弾で壁や物が壊せない。シーケンスブレイク対策なのかもしれませんが何せ推定コピー元が出来たことなので感じは悪かったです ・フェイの行動範囲が狭すぎる。「止まっていろ」の指示をしていても範囲から出ると勝手に移動するので運搬系や遠隔操作系のストレスが凄まじい、画面内自由だとブレイクするのかもしれないですが、せめて「止まっていろ」中だけは範囲外でも止まっていて欲しかったし、時々勝手に「隠れる」で魔法使えなくなるのは何なんですかね ・ジャンプが回避としても移動としても余りに弱い。地を這う攻撃以外はジャンプは完全に無能で、イースなんかだとジャンプ移動して避けるのは鉄板なので手癖になってました、せめてジャンプ以降フレームに無敵付けるか判定抜けれるようにして欲しかった ・フェイの魔法をギミックとして使う戦闘が無い。恐らく切り替えの手間と天秤にかけたんでしょうが、どう見てもめっちゃおもろいギミック作れそうなのに何故か使わないので、ダッシュと最後の魔法以外マジで空気でした ・流石に高い。この手のジャンルは神ゲー良ゲー含めてマジで世にあふれてるし、コストがかかりにくそうなHD2D使ってこの値段はちょっと……せめて5000円は切ってほしかった とまぁ書き殴りましたがこんな感じです、面白さはあるので見下ろしアクションRPG好きだって人は楽しめると思います。
👍 : 15 | 😃 : 1
肯定的
プレイ時間: 1160 分
真エンドまでクリア済み。 スーファミのゼルダ好きにはおススメかなと。(というかほぼパクリ) しかしゲームとして評価するといまいちでした。 ・ストーリーが薄い  NPCは多数出てきます。声もあって魅力的です。しかし、全然深堀されません。  え?これで終わりっていうのが多数。  メインストーリーもなんだこれ?って感じです。 ・ファストトラベルが不便。  ダンジョンや建屋内からフィールドに直接ファストトラベルできない。  移動するにはダンジョンの入口にファストトラベルして、そこから徒歩で外に出ないといけない。  また、フィールドからダンジョン内のファストトラベルポイントに直接ももちろんできない。  じゃぁダンジョン入口にファストトラベルポイントがあるかというと、  そういうところもあれば、ないところもある。  ないところは近くのファストトラベルポイントに移動してそこから徒歩と移動がめんどくさい ・4つの時代を移動するが、時代の違いが全然感じられない。  マップ、ダンジョンも流用。 ・モブの種類が少ない。  色違いはよくあることなので、それはいい。  しかし、序盤のフィールドに出るモブが終盤ダンジョンまでずっと同じように出てくる。  そのせいで新しい場所に行っても新鮮味がない。
👍 : 29 | 😃 : 0
否定的
プレイ時間: 2439 分
[h1] 当たり前のようにネタバレをしているレビューがあるため注意 [/h1] 全エンド回収、全実績解除でクリア 個人的には低評価というほどではないが、万人におすすめはできない内容だった 特に事前情報で大きな期待をもってこのゲームをプレイするとガッカリすることになる 以下 ・良かった点 ・ものすごく悪かった点 ・悪かった点 ・驚いた点 を順番に書いていく [b] ・良かった点 [/b] ・魔石による武器の使用感のカスタマイズ 昔のゼルダはやったことはないが、これがなければ完全に劣化ゼルダといってもいいぐらい今作で大切な要素。 魔石それぞれに能力(例:槍の通常攻撃が1本から3本になるなど)とコスト、同時に装着できる上限値が設定されておりその中でやりくりする仕様。 上限値はお金を支払うことで拡張可能。魔石はガチャで排出。魔石を生成すればするほど高レアリティなものが出やすくなる。 実際にやってみるとカスタマイズ幅は思ったより広くないことが分かるが、魔石の生成にはリソースが必要なためある程度は物語の進行に合わせて新しいものを手に入れていく形になる。武器の使用感を大きく変えるものもあるため[u] 「特定の武器縛りをしない限り」 [/u]新鮮な感覚を得られるようになっている。 ・フェイの魔法 それぞれの魔法はダンジョンやフィールドのギミックを解除する以外にも、面倒くさがらず戦闘でも活かそうと思えば存分に活用できる性能をしている。各魔法はどれも王道というかよくある性能ではあるが、主人公以外に妖精も同時に操作して進めていくというのは比較的新しい感覚。 惜しむべくは高難易度でもこの魔法を活用しなくても問題なくクリアできてしまう難易度調整になっていること。魔法の活用を前提としたアクション性になっていればもっと活きたのにと思う。 [b] ・ものすごく悪かった点 [/b] [u] ・ダンジョンを含む世界の『コピー&ペースト』 [/u] 本当に、本当に、がっかりした。今作で最も悪い部分。 今作は4つの時代を行き来しながら物語が進行していくことになるが、いずれの時代も世界に全く違いがなく完全にマップが流用されている。 大きな違いがあるとすれば人間の拠点となる町(一つだけ)が変わるぐらい。 それぞれの時代で違いがないのに新しい時代に行くと未探索エリアとして霧に隠れておりまた地道に探索を進めないといけない。但し探索しても新しい世界に出会うわけではなく他の時代と全く同じ世界が広がっている。ダンジョンや洞窟の配置も完全に同じで違うのは小さな宝箱と祠(社)の位置が違うぐらい。 それぞれの時代で洞窟やダンジョンに大きな違いがあるのかといえばそういうわけではない。洞窟は完全に流用されており、主要なダンジョンにはそれぞれ攻略するメインとなる時代が設定されている。それ以外の時代では大幅に簡略化されている。 ダンジョンに入るたびにフェイに「今はここに来てる場合じゃないよ!」と言われ、内部の探索を進めてみると「この時代はこれで終わりだけど、ほかの時代はどうかなあ」と言われるが待ち受けているのは上記である。 洞窟やダンジョンで今の能力では「これ以上進めないよ!」とフェイに言われることが多く探索の自由度も低い。 ダンジョンの攻略が4つの時代に分かれているにも関わらず、どの時代でどのダンジョンを攻略したのかを確かめる術がなく把握するのがとても大変。攻略したらそれぞれの時代でチェックマークがマップのアイコンに付くなどしてもらえれば分かりやすくなるのにと残念に思う。 「4つの時代を冒険する」といういかようにも活かせる素材があるのに本当に勿体なく思うしがっかりした。 ・複雑性、深さに欠ける物語 最後のエンディングに到達した人であれば「そんなことなくない?」と思うかもしれないが[u] そんなことある。 [/u] なぜ最後のエンディングがまともに見えるかというと、道中の物語の内容があまりにも薄いためである。 「4つの時代を冒険する」といういくらでも深く、複雑な展開にできる物語の設定を全く活かさず、毒にも薬にもならないような薄い展開が続いていく。 いつ内容が深くなるのかと、今か今かと待ち構えていた自分が通常エンドにたどり着いてしまった時には思わず「・・・・へ?」と声が出て、絶句し、開いた口が塞がらず、ただただ戸惑った。 [u] 内容があまりに薄く、軽く、単調で、この程度でエンディングの一つを名乗ることなど到底許されないと感じたからだ。 [/u] 真エンドに向けて物語が展開されていくことになるが、本来[b] この程度 [/b]の内容は道中に散りばめられた[b] 一要素 [/b]であり、もっと様々な複雑な要素が物語を進めていく中で化学反応を起こし大きなうねりとなって物語が展開していくものである。 それを道中から排除し、もっと複雑に多くのことを活かせたはずの内容を部分的に最後に集約し「ちゃんと物語やりました」と言われても、はいそうですかなどとは思えない。 それはただの狙った「錯覚」でしかなく設定を全く活かせていないことに変わりはないし、道中の薄い進行が変わることはない。 「時を遡って冒険する」という設定をここまで活かせていない物語はそうそうない。 [b] ・悪かった点 [/b] ・あまりにもゼルダの伝説の要素が多すぎる。 基本アクションに加えブーメラン、弓矢、爆弾といった装備に祠(社)をめぐってハートの器(生命のかけら)を集める要素、ダンジョンでギミックをクリアした時の特徴的な解除音など、公式がゼルダから強い影響を受けたと言っていないのはあまりに不誠実ではないかと思うほど「そのまんまゼルダ」の要素が多すぎる。上記の魔石やフェイの魔法で差別化できてはいるが、ベースとなっているのがあまりにゼルダ。批判されるのもやむなしだと思う。 ・モンスターの種類が少ない 上記の通り時代が変わっても世界はコピー&ペーストされ新鮮味に欠けるが、モンスターにも同じことがされている。 進めていくとどっかで見たなという感覚が続き、いずれこれ以上は増えないんだろうなと察してしまう。悲しい。 [b] ・驚いた点 [/b] ・若き才能 的外れレビューの一つに「素人声優を採用するな」というものがあった。 ゲームを進めていても声優の演技には一切違和感がなかったので調べてみたところ、若干12歳で起用されている俳優の方がおりとても感心した。 所謂、「声豚」と呼ばれる方々は声優に偏った強いこだわりがあるのかもしれないが、この年齢でここまでの演技ができているのは素直にすごい。 12歳で表現の領域でこの結果を残せていることを称賛したい。 [b] 総評 [/b] セールを待とう
👍 : 11 | 😃 : 1
肯定的
プレイ時間: 572 分
フルプライスでの購入はおすすめしません。 ファストトラベルが出来るものの、マップ自体が狭いです。 しかも、ゲーム内で時代が変わってもほぼ同じ地形、ほぼ同じダンジョンなのが残念です。 主人公を「冒険家」としているのなら、もう少し考えて作ってほしかった。 この作りは「手抜き」と言われても仕方ないです。
👍 : 31 | 😃 : 0
否定的
プレイ時間: 719 分
7,480円に見合う内容ではない。この一言に尽きます。 そもそも30時間程度のボリュームしかないくせにマップ/敵キャラを使いまわした水増し手抜き仕様。ストーリーや世界観も古き良きJRPGと言えば聞こえが良いが、単純にツマラナイ。 戦闘にしてもアクションRPGというジャンルのくせにジャンプ攻撃もダッシュ攻撃もローリングやステップなどの回避動作もないって舐めてるんですかね? ファミコン時代のARPGかな? ってレベルです。 こういうのが好きで懐かしい気分に浸りたいという人なら2,000円ぐらいでセールされるようになったら買えば良いと思います。 私自身のゲーム進行度は一通りのシステムがアンロックされて先も見えてきたぐらいですが、もうリタイアします。
👍 : 65 | 😃 : 6
否定的
プレイ時間: 1571 分
無難な面白さはありますが、7480円に見合うものではありません。 細かい不便さが目立ち、丁寧さを感じられません。 ・全滅するたびに一々でてくる復活チュートリアル。一回で十分です。 ・武器切り替えの煩雑さ。ショートカット呼び出してボタン割り振ったら自動で閉じてください。些細なことですが、頻繁に武器を切り替える必要があるので、どんどん煩わしさが加速します。 ・ダンジョンに直接ファストトラベルが出来ない。何でこんな簡単なことを実装していないのか理解に苦しみます。 ・アクセサリのスロットが少なすぎる。DLCで販売している物もあるのに最大3つしか装備できないのでは詐欺だろと言いたくなります。 ・時代が変わっても殆ど同じMAPと敵で目新しさがない。同じMAPを4回も周るのは流石にゲンナリです。 ・PV未視聴の方はPV見たらダメです。最終バトルのシーンがたくさん使われています。宣材不足が過ぎる。 難癖つけている内容一つ一つは非常に些細なものですが、7480円する大手のゲームであることを考えると許容できませんでした。 5000円以下のインディーズなら許せる程度の出来です。
👍 : 277 | 😃 : 30
否定的
プレイ時間: 4870 分
「歴史的神ゲーの劣化コピー」  神トラやゼルダ全般を未プレイなら、良ゲーの体験ができると思う。   これの企画を上司にプレゼンするのは簡単だったろう。なぜなら元が優秀で見本もあるんだから。 全ての要素が「ゼルダのアレ」で説明できるのは逆にすごい。装備、アイテムの使い方、ボスのパターンや対策、マップのギミックまで。「あーはいはい。それ知ってる」…こんなゲーム体験はなかなか味わえない。    そして20年前のスーパーファミコン時代の神トラ未満な部分の多いこと多いこと。マップは実質「鉄格子」で、ちょっとした飛び降りショートカットすらさせない構造だし、「切れるオブジェクト」「持ち上げられるオブジェクト」のデザイン、色指定が最悪。「これ通れない雑草かよ!」という体験を頻繁に味わえる。画面の美しさを作りたいあまり、ゲームを楽しんでもらう事を考えてないスクエアの汚臭がプンプンする。通常はともかく時折入る無駄なカメラアングル移動もダメダメで、静止画ならキレイだろうがプレイフィールは最悪。特にある戦闘でボスが画面外に見切れたまま戦闘させるのにはセンスの無さしか感じない。本当にテストプレイして「これでよい」と思って作ったとしたら正気じゃないし、「問題だけど直せない」なら無能だ。   レベルデザインは悪くない。ただ、同社の別ゲーでも思ったが難易度の名前を「時短モード」「無駄に硬いモード」に変えたらどうかと思う。コストかけずに「文句言われるから付けときましたよ」という感じ。   まだ言い足りないが、これだけ書いても「ゲームとしてはそれなりに楽しめた」のは事実なので一応、どちらかと、強いて言われれば、僅かに「オススメ」。KUSOゲーでは絶対にない。   ※クリア後追記  メインシナリオには90点あげてもいい。スクエアの「王道展開を、アイデアの出せない三流シナリオだと勘違いしているGOMIシナリオライター」はクビになったのか? こういうので十分なんだよ。アクションゲームのシナリオなんてのはさ。   ただゼルダでいうところの「ガノン」を作れなかった点はマイナス。問題を場当たり的に解決していくのも嫌いではないが、最後のアレが物語途中ではフレーバー未満な扱いだったので、満を持して出てきても「ああ、君・・・いたね。そういえば」って感じ。惜しい。   サブキャラやサイドストーリーは50点。掘り下げ不足。濃さはテキストでいくらでも増やせる仕様なのにサボりすぎ。アクションゲームでも、テキストを読まないなんてことはないのだ。もっと盛っていけ。   プレイ感覚は45点。比較対象がゼルダなんだから仕方ない。 操作性だけでなく、マップデザインとか色指定とかもそうだが、例えば中間セーブで自動回復しないとか、ダンジョンに入ってすぐに中間セーブがあるくせに、ダンジョンそのものへ直接ワープはあったりなかったりとか、細々とした「なんかビミョー」が積みあがって低評価。宝箱の数表示とか「気を利かせよう」という努力は認めるが、ほんとにテストプレイしてるのか? こういうKUSO仕様の数々、気持ちよくないよねって思わなかった? まぁしょせんはスクエアか。エンタメじゃなくゲージツサクヒン作りたがり。遊んでないよね。   個人的には久々にこういう安いアクションを楽しめたし、いい作品だった。ただ質はぶっちゃけ中間のパクリメーカーが3か月で神トラをコピりましたってレベル。これを新規IPで売るのは難しいだろうな。ゼルダなら次回作はアレになるわけだけど、スクエニのレベルでパクろうとしたら次回作の発売が10年後になりそうだし。
👍 : 137 | 😃 : 20
肯定的
プレイ時間: 1798 分
プレイ時間30時間 難易度ノーマルで三種エンディングを見た。 総評 ゲームプレイに大きな問題点は無いが、小さな問題点が多数あり、それが一つ一つ積み重なって、ついに怒りが爆発するタイプの作品。 ゲームシステム上の問題点 ・敵を連続で倒すと発生するボーナス ダメージを受けると途切れる。故に隙が大きくダメージを受けやすい武器の選択が排除される。ハンマーがそれだ。 このシステムが有ることでゲームプレイの選択肢が減ってストレスが溜まる。 ・アクセサリ組み換え 枠が最初は一つ、中盤2つ、終盤3つになるが、枠が少なすぎる。 浮遊ジャンプ、ダンジョンでない場所では使わないから、外して別の能力をつければいいが、 ダンジョンに入る、つけ直す。出る。つけ直す。を繰り返すと、段々と不便を強く感じる。 この浮遊ジャンプは標準能力で良くなかったか?と思うようになる。 ・フェイの魔法ダッシュ このゲームは、おつかい依頼が異常に多く、フィールドと街を行ったり来たりを繰り返す。 そしてそのたびに魔法ダッシュで町中の住人に会いに行くことになるのだが、 このフェイの魔法ゲージが、会話中は回復しない。不便。 そしてスキル変更ユーザーインターフェースも不便だから、だんだんとフェイのスキルを変更せず、ずっとダッシュに固定されていく。 ダンジョン内でギミック解除に別スキルを使った後、またダッシュに戻す。不便。 このダッシュは標準能力で良くなかったか?他のRPGだとダッシュは基本機能でこんな不便さはない。 ・潜水 後半になると潜水スキルが手に入るが、そこにストーリーが何もない。 主人公が泳げないけど魔法の道具を手に入れて泳げるようになった、などのワンクッション挟んだ展開がない。 ・爆弾 壁を壊すのに使う。となると、爆弾を使い切って手持ちが0になるのは避けたい。 となると、爆弾を使って戦うことは避けるようになる。 ゲームプレイの選択肢が狭まってストレスが溜まる。 ・壁壊し、釘打ち タイムトラベルモノで、過去にやったことが現代に影響を与える。という面白さがあるが、 過去に、更に過去に、更に過去に行くため、 現代で壁を壊し、過去に行き壁を壊し、更に過去に行き壁を壊し、更に過去に行き壁を壊し、 と時空旅行している面白さが本当に無い。そして4つの時代の同じマップの同じ場所で同じことをさせられるので、非常にイライラする。 ・火事のミニゲーム 火事で人が倒れて助けに行くのにミニゲームやらされても楽しくない。 ・ファストトラベルで体力回復できるポイントと、そうでないポイントが有る。不便。 ・宝箱 宝箱の中には武器スキルが入っていることがある。 それがもう既に持っているものだと、魔石の欠片1個 武器ガチャ引くには最低5個必要。更に魔物も倒すとたまに1こ落とす。 つまり、あんだけ苦労してダンジョン探索してギミック解いて進んで開けた宝箱がハズレになるわけで、 これがもう本当にダルい。 そんで宝箱の中にはゲーム進行に必要な鍵が入ってたりするので、 宝箱をスルーすることも出来ない。 本当にダルい。不満、イライラする。不愉快。これマジで最悪だと思う。本当に本当にダルい。 次はタイムトラベルモノとしての問題点。 ・地形が同じすぎる 火山、氷の大地、森、砂漠、1000年なんにも変わりません。 微妙にちょこちょこ地形がかわってるだけで、 例えば草原が林になり森になり、その森は火山で消えてしまいました。などのストーリー性は無い。 海岸の侵食で砂浜が広くなりました、とか、大地の隆起で山ができたとか、 地割れが広がっていけなくなった場所があったとか、温暖化の影響で氷の大地が小さくなったとか、無い。 街の発展、衰退はあるけど、そこだけで、 1000年の物語のスケール感が本当に無い。 ・モンスターが同じすぎる モンスターの種類がまず少ない。そのカラバリで水増ししている。 確かに他のRPG作品でもモンスターを色変えて水増しはあるんだけど、 もともとの種類が少ないのと、「4つの時代」「1000年の物語」と言っているのに、どの時代でも同じモンスターしか出てこないのはよくない。 1000年あればモンスターも変化するだろう。進化したり退化したり、衰退したり変化したり、 そういうのがほぼほぼ無い。ロボが黄色か黒かになるぐらいで、 例えばある時代では異常に繁栄してるモンスター種が、未来では衰退してると、ああ時代が変わったんだな、と思えるが、 そういうのはない。 ・タイムトラベルモノの面白さがない。 ラスボス撃破→バッドエンド→ 謎の超越存在の力によりボスと戦う前に時間が巻き戻される→ノーマルエンド→ 謎の超越存在の力によりボスと戦う前に時間が巻き戻される→グッドエンディング って流れなんだけど、これに問題があって、 悲劇を「無かったこと」にするから、経験を無かったことにするから、 別に主人公も、歴史を変えよう!と思わない。このストーリー展開に主人公が1ミリも関係してないのがめちゃくちゃに不愉快。 悲劇→悲劇を変えるためにタイムトラベル!なら全然よかったのに、 悲劇→なんか超越存在が出てきてリセットして戦う前からスタート。当然主人公は悲劇の経験記憶は無い。タイムトラベル装置があるのに一切使わない。 これを2回もする。 タイムトラベルモノの面白さは主人公が、歴史を変えることなのに、 このストーリー展開本当にどうかと思う。 次はおつかいイベの多さについての不満。 このゲーム、異常なまでにおつかい依頼が多い。 RPGでお使い依頼、よくある要素だけど、なんと言ったら良いか、 最初はまぁ、よくあるやつだよね、ですんなり受け入れて、特に不満も無くやってたんだけど、 音楽家の依頼×4とか、 薬師の次これ、次これ、次これ三連打とか、 痴話喧嘩カップル仲裁が終わったと思ったら痴話喧嘩カップルの仲裁がまた始まったのとか、 段々とイライラが積み重なって、 三賢者が三箇所バラバラに居てそれぞれの場所に行かなきゃいけないお使いイベで限界が来た。ぼくは怒った。 その三賢者も、3つの場所にいる理由も特に無く、一つのことを3つに振り分けて喋るだけで、三賢者の意味もない。不便で、面倒。 その三賢者おつかいイベがもう一回ある。当然また三人に会いに行かないといけない。ぼくは怒った。 イベント、素直になれない幼馴染。北の門番に話しかけないといけないんだが、場所が近いので、北のファストトラベルポイントにワープして行くと、 イベント失敗イベントが発生する。つまり、歩いて北の門番の所に行かないといけない。 この不便さは一体なんなんだ?普通のプレイしてたら近いからファストトラベル使おう!となるのに、 その普通の発想に対してペナルティが発生する。この仕組みに気づくまで2回同じことを繰り返した。不便。不愉快。 その他の問題点。 フェイについて。 いきなり出てきて蘇生して、世界各地の神殿で能力を解放していき、人には全く見えない。 なぜ神殿が置いてある?タイムトラベルモノだからそこのストーリー展開できたよね?っていう 作中一回ぐらいはフェイが主役になるイベントで、ある程度の情報開示を出来たよね?っていう、 物語終盤でやっと設定が明かされるが、30時間プレイして、29時間30分、こいつはなんなんだ?という感覚。面白くない。 邪竜について。 1000年の物語で4つの時代を行ったり来たりするのに、 ずーっと凍ってたやつがいきなり最後に復活!!されてもさ、 例えば、邪竜を復活させよう!という闇の組織があったり、それと主人公が戦ったり、 邪竜の封印から漏れ出る邪気がこの物語のカイフリード大臣の暴走の真の原因だったり、 封印されててもその中から陰謀を張り巡らせたり、 するならまだしも、本当に急に出てくる。 このゲーム、メインのストーリー展開が終盤に固まって、序盤中盤特になんもないので、そこに詰めれたよね?っていう。不満。 バッドエンドラスボス暴走の原因でもなく、ヒルデブラントの冷徹さの原因でもなく、カイフリード大臣の暴走の原因でもなく、 本当にメインストーリーに1ミリも関係ない。関係させてドラマ盛り上げられたよね? 火の鳥について、 1000年あるんだから、過去の時代に、 これは火の鳥、今は石になってるだ、つって顔見せやっといて、 それが終盤に復活したら盛り上がるけど、 終盤にいきなり火の鳥は実は火山にいて~復活!とかされても、 王国の守り神として祀られているものを復活するなら関係性もあって盛り上がるけど、 火山に居て石になってるのも俺は気づかなかったし、 それが復活しても特に盛り上がりはしませんよ。不満。 イラストについて、 三頭身のドット絵なら、実は神殿の鍵持ってるからあげるよ。という大雑把な展開は許されるけど、 八頭身の美麗イラストで、その展開は許されないよね、っていう。イラストいらなかったと思う。 ストーリー展開について、 最終盤のネタバレはびっくりする、盛り上がる。 でもね、序盤中盤終盤がおもんないのはダメよ。 最後のネタバラシのびっくりだけでプレイしてる30時間プレイのうちの29時間盛り上がらないことは許されないよ。 ダンジョンについて。 4つの時代で同じダンジョンで奥に行ける時と行けない時がある。 それはつまり「ハズレ」のダンジョンがあるわけで、2つならまだしも4つの時代でそれやられると、ダンジョンに行くのが苦痛。 総評 大きな問題点は無いが、小さな問題点が多数重なり我慢の限界が来る。 途中までは普通に面白くプレイしていたが、途中から、不満点が積み重なって限界になるという、 他のゲームにはない不満の爆発の仕方をした。 普段ゲームレビューなどしたこともないが、あまりの怒りに感情的に文章を書いた。 開発者の人はこれを見たらアップデートかなにかで修正してほしいです。 宝箱開けてスキル既に手持ちだったら魔石の欠片一個とか、あれ100個でいいよ本当に。宝箱なんだから。開けて嬉しいがないとダメですよ。 おわり。
👍 : 171 | 😃 : 17
否定的

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