Devil Engine のレビュー
破滅の未来を避けるために、人類に背いた救済者を破壊する最終ミッション。唯一の希望、アンドラステは敵と化した地球の全軍事力とぶつかりながら、デビルエンジン打倒を目指す。
アプリID | 891790 |
アプリの種類 | GAME |
開発者 | Protoculture Games |
出版社 | Poppy Works |
カテゴリー | シングルプレイヤー, Steamの実績, スチームクラウド, フルコントローラーサポート, スチームリーダーボード, 統計 |
ジャンル | アクション |
発売日 | 20 2月, 2019 |
プラットフォーム | Windows |
対応言語 | English, French, German, Spanish - Spain, Japanese |

135 総評
120 ポジティブなレビュー
15 否定的レビュー
非常に肯定的 スコア
Devil Engine は合計 135 件のレビューを獲得しており、そのうち 120 件が好評、15 件が不評です。総合スコアは「非常に肯定的」です。
レビューのグラフ
上記のグラフは、Devil Engine のフィードバックの傾向を示しており、新しいアップデートや機能が導入された際のプレイヤーの意見の変化を視覚的に表しています。このデータを通じて、ゲームの評価の推移を理解できます。
最新の Steam レビュー
このセクションでは、{name} の最新 10 件の Steam レビューを表示し、さまざまなプレイヤーの体験や感想を紹介します。各レビューの概要には、総プレイ時間、肯定的・否定的な反応の数が含まれており、コミュニティのフィードバックを明確に示しています。
プレイ時間:
2443 分
暴力的ハイスピード横STG
ルール自体はボム(強攻撃みたいな)あり・三種類の攻撃をアイテムで切り替えるシンプルな横スクロールSTG。
特殊な玉消し『バースト』もありますがこれは雰囲気で…
エクステンドがしやすく残機はどんどん増えていきます。
しかし…ゲームスピードが尋常じゃなく早く、硬い敵やボスはボムで速攻撃破を
狙わないと残機がみるみる溶けていきます。
・良いところ
九十九氏のBGM最高!(一部だけらしいですが…)
硬派でかっこいい演出
充実のミニゲーム
・不満点
ゲームスピード早すぎて慣れないうちはどんどんやられる
バーストも使いこなすのが難しい
BGMをのんびり聞けない
初見時は「こんなん1面もクリアできんよ…」と思いましたがそこはSTG
それなりのパターンさえ組めればベリーハードはクリアできます!
ミニゲーム?がんばれ!
👍 : 0 |
😃 : 0
肯定的
プレイ時間:
1559 分
非常に高速かつ高密度の弾幕が飛んでくる
ドット絵調の難易度の高い横スクロールSTG。
楽曲、演出、デザイン世界観良し。
一方でSTG入門向けでは無く、
STGの中でも相当難しい部類の1つだと思います。
確実に練習ありき、何十回と練習とパターンをつかむ必要のあるSTGです。
ただし無理ゲーという訳ではなく、
コンティニュー無しで4面、5面までは行けるようになったので
恐らく練習を積めば全クリもできるのかもしれません
マルチエンディングシステムもありますが、
まだノーコンティニューもできないので全エンド
見れる気がしないです…
機体はアンドラステとスカサハの2機(DLCのブーディカ含めると3機)。
それぞれに弾消し技があり、要所要所で必ず弾を消さないと進めないような
場所でうまく使わないといけません
シークレットでポイントやエクステンド(残機アップ)
アイテムが出る事もあり、割と爽快感はあります
(けど前述の難易度もあってなかなか完璧な爽快感にならないですが)
バグやらに関して:
今まで問題なかったのですが、23/11/12時点でDLC追加後、
日本語の文字の改行部分が壊れてしまい、
「/n」と表示されたままちゃんと文章が表示されない
バグが発生してしまいました
恐らくそのうち修正されると思いますが
あとSteamのスクリーンショットで撮影すると
画面には表示されているのに日本語部分が画像側では
映らない、といった現象にも遭遇しています
結論:
非常に高難易度のゲームですが、やり込み十二分にあると思うので
その難易度に負けない方は買ってみてもいいのでは。
自分はにわかシューターですがこの難易度は嫌いではないのでオススメで。
👍 : 2 |
😃 : 0
肯定的
プレイ時間:
3037 分
古き良き時代のSTGをイメージした作品。
グラフィックや音楽がとても素晴らしく、
先に進む楽しさがあります。
演出も素晴らしいです。
一方、難易度は結構高めです。
敵弾が総じて速く、一面から殺しにかかってきます。
若干見えずらい攻撃も多く、人によっては初見殺しの
オンパレードに感じるかもしれません。
まあ、STGは大抵そうですが。
往年の名作STGを意識したステージが多く、
STGを知っていれば知っているほど楽しめると思います。
個人的には2面がラストリゾートっぽくて特に好きです。
無料のデモ版をプレイして見てから購入を考えるのが
おすすめです。
👍 : 5 |
😃 : 0
肯定的
プレイ時間:
1933 分
カッコいい曲に容赦ない敵の攻撃、弾幕系とはまた違ったSTGで、難易度は高いですがその分クリアしたときの嬉しさはたまらないものがあります。
横STG好きなら一度動画を見て、興味を持ったら遊んでみてください。
👍 : 0 |
😃 : 0
肯定的
プレイ時間:
113 分
うーん。音楽もドット絵もいいんですけど、ゲームバランスが劣悪ですね。ぶっちゃけ面白くない。
メインショットが非力そのものなのに、他ゲーだったら垂れ流せそうなミサイルやサブレーザーなどの副兵装が敵撃破でチャージされていく回数制。しかも敵の数が控えめだから貯まりも控えめ。
弾幕方面なのに被弾判定も大きめで、弾幕吸収バリアこそあるんですけどホイホイつかえる充填効率じゃないし、とにかく延々ストレスが貯まり続けます。
九十九サウンドと横シューでテクノソフト方面を期待してたら、よりによってバランス部分に匠と童の悪い部分を煮しめたタッグが来ちゃった感じです。
インフィノス外伝オススメ。
👍 : 23 |
😃 : 1
否定的
プレイ時間:
1023 分
"Devil Engine" は名作「サンダーフォース III, IV」へのリスペクトを軸に、現代風のアレンジが施された横スクロールシューティングゲームだ。
サンダーフォースから踏襲された全体的にスピーディに走り、避け、撃つプレイフィールで、全6ステージ+αを攻略していく。
基本システムは3種類のメイン武器をアイテム取得で使い分けるオーソドックスなものだが、最大の特徴は、周囲の敵弾を打ち消す「バースト」が無制限に使えること。
厳しい敵弾はシュパッと消して活路と退路を開く、シュパシュパ感が本作の面白く、新しいところだ。
丁寧に描きこまれた美しい背景に、格好良い自機や敵キャラクター達がキビキビ動く。サンダーフォースの魅力である「格好良さ」も上手く引き継がれているぞ?
往年のシューターには文句なくおすすめできる作品だ。
-
最後に、難易度は二種類。
基本の "EASY" モードは程良い手応え。
高火力のサブ武器で多少のゴリ押しもできる難易度で、ゲームの魅力を存分に楽しむことができる。
もう一方 "HARD" モードはその後の「やりこみ要素」と思って楽しむのがおすすめ。昨今珍しい殺人マシーンっぷりなので、後学として体験するだけでも面白いだろう。
👍 : 16 |
😃 : 1
肯定的
プレイ時間:
590 分
サンダーフォースリスペクトとして製作されたSTGのようだけど
ステージの見た感じがそうであって、ゲーム自体は非なるモノ。
自機の攻撃が弱いのか、敵の耐久が高いのか、破壊する爽快感が得られない。
九十九百太郎さんがBGM担当と言われてるが、1曲のみ。全てではない。
色々と「騙された感のある」STG。個人的にはおススメしません。
👍 : 9 |
😃 : 1
否定的
プレイ時間:
588 分
ドット絵もBGMもよく出来た作品であるし、敵を連続で倒したり硬い敵に打ち込むことでスコアに倍率がかかるというアツいシステムもある。倍率はただのスコア稼ぎでなく、バーストと呼ばれる自機の周囲の敵弾を消し去る範囲にも影響を及ぼす。
バースト自体は短期間に連続で使用可能だが、一度使うとスコアの倍率がリセットされてしまう。
スコアの倍率がない状態で使っても範囲が狭いので、そういう意味では乱発出来ない。
ただ、バーストで沢山の弾を消すと消した分が倍率に加算されるので上手く弾幕の中に飛び込みつつバーストをするということで倍率の維持はある程度可能だ。
だが、バーストでも消せない弾も結構あり、そもそも自機が無敵になるわけではないので過信は禁物。
サンダーフォースIIIやIV辺りに影響を受けてるのがよく分かり(4面が顕著)、人によっては懐かしさを覚えることもあるだろう。
ひたすら高難易度だが、累計スコアによってコンティニュー回数が増えたり他にも様々な要素がアンロックするという仕組みは繰り返しプレイを促進させる。この手の覚えゲーとは非常に相性の良いシステムでありここは好感が持てる。
そういったわけで、よく出来た作品ではある。だが、これを人に勧められるかと言ったらまた別の問題である。
先程高難易度だといったが、本当に難易度がおかしい。特に自機の火力の低さは非常に気になってしまう。
レーザー(狭い範囲だが火力のある武器)でも押し切られそうになる時はあるし、ホーミング(敵を追いかけるが火力が低い)が罠アイテムと化している。火力がない上にサンダーフォースシリーズのハンターと違って連射がきかないのだ。
あまりの高難易度にEASYモードもあるのだが、実はこれも累計スコアで解禁する(まあこれはすぐに解禁するけど)。
つまり誰もが一度はHARDモードで挑戦することになる。心折れないか心配だ……
「我こそシューター!」と名乗れるような人にはオススメするが、その他の方にはちょっとオススメできない。
👍 : 14 |
😃 : 0
否定的
プレイ時間:
868 分
シューティングゲームとして攻略のやりがいがあり音楽がとにかく素晴らしい作品だと感じます。
ゲームの傾向として音楽が往年の名作STG、サンダーフォース5、敵の配置や自機の移動の手触りがサンダーフォース4に似ています。しかし、このゲーム独自の要素。敵の弾を吸い込むバーストがスコアや武器チェンジの要素とうまく混じり合い独特のプレイ感を醸し出しています。
このゲームではボムや自機がスコアでエクステンドします。つまりスコアを稼げば稼ぐほど自機が沢山増え、ボムが沢山手に入ります。しかし、バーストを使うとスコア倍率はクリアされます。また、武器カプセルに対し使った場合は武装をチェンジ出来ます(かなり重要!)。これが非常に絶妙なゲーム性を醸し出しておりとにかく面白い。
敵の弾幕の隙間を縫ってリスク上等でスコアを稼ぎボムとエクステンドを貯えるか、それらを捨てて敵弾を消し生き残りを優先するか。マイナスがある事を覚悟して状況に合わせ武器をチェンジするか、この判断でゲームの難易度や攻略が大きく変わってきます。その時々の状況判断が勝負なのです。
世界観もカッコイイ、メカが多数登場し、謎が多い自機の存在がストーリーに深みを与えています。もう、なんというかとにかく出来がイイ、シューティングゲームなんです。丁寧にドットが打たれ、ちゃんとステージにボリュームがあり繊細にゲーム性が調整された新作2D-STGは昨今とても少ないです。
これは、そんなSTG事情の中で「遊び込む価値のあるハイクオリティな一本」であると間違いなく言えます。是非、遊んでみて欲しいです。
👍 : 25 |
😃 : 1
肯定的
プレイ時間:
441 分
[quote=]Steamキュレーターでも紹介 - [b][url=https://store.steampowered.com/curator/34218308-Game-19XX/]Game-19XX[/url][/b][/quote]
クラシックな作りが魅力の横スクロールSTG、という触れ込みで発売されたゲーム。ストアページには「32ビット時代の名作STGから大きな影響を受けた」と書かれているが、モチーフとなるのは『サンダーフォース』シリーズ、中でも純粋な2D横スクロールSTGである『III』と『IV』の影響を大きく受けていると言っていいだろう。
そんな本作で私が感じたのは、「[b]新しい懐かしさ[/b]」があることだ。
[h1]☆引き継いだ「悪の伝統」[/h1]
ステージは宇宙・海上・大空など惑星の様々な場所を舞台に繰り広げられる。宇宙のステージではバックに流れるハードロックの音楽、摩天楼を舞台にサックスを主旋律としたジャズの曲が鳴り響く、そのステージ終盤では街が炎に包まれ地獄と化し、突如現れる火炎放射器を持った巨大なボス・・・、と、めまぐるしく変化する場面、次々と襲いかかる敵キャラクター、バックに流れるノリのいい音楽、全てが気持ちいい。
その敵キャラクター達は、画面に突然出てきて弾やレーザーを撃つなど、高速かつ不意打ちの攻撃が多いため、初プレイの時は確実に攻撃を食らうだろう。それに対する攻略は、繰り返しのプレイで[b]敵の出現位置とタイミングを覚える[/b]しかない。
そんな不意打ちの攻撃は卑怯、言わば「[b]悪[/b]」と捉える人も多いと思う。だが、スピーディーかつ豪快に攻撃を仕掛けてプレイヤーを瞬殺する敵に対して、脅威と存在感と「[b]悪としての魅力[/b]」を感じ取るか、それに打ち勝とうと挑戦する気力を持てるか、そこて評価が大きく変わるだろう。
これが『Devil Engine』の特徴だが、同時に、モチーフとなった『サンダーフォース』シリーズの特徴と完全に一致する。過去の作品における特徴を、欠点とも言える部分に至るまで完全に引き継いでいる、それが本作が持つ魅力の一つである。
[h1]☆引き立たせる「真の悪」[/h1]
しかし、本作は過去の再現だけではない、もう一つの特徴として、[b]独自のシステム[/b]を盛り込んだことにある。
そのシステムには、2つの要素が絡んでいる。一つは「[b]コンボメーター[/b]」。敵を連続で破壊するとコンボボーナスとして、加算されるスコアが通常の2倍・3倍・4倍…と「倍率」が上がっていく。撃ち続ければ高得点、一度に大量破壊すればスコアが跳ね上がる、爽快感もアップしていくシステムだ。
もう一つは、プレイヤーや周りにある弾を消去する「[b]バースト[/b]」、言わば防御のための武器であり、敵の高速攻撃に対してある程度アドリブで切り抜けられる手段となるが、使用するとコンボメーターはリセットされる。プレイヤーは常に、スコアと防御のどちらを取るか選ばないといけない。
だが、この2要素にはもう一つの繋がりがある。バーストは「[b]一度に消去した弾の数だけスコアとコンボメーターが加算される[/b]」こと。
これを利用して、弾幕に突っ込んでバーストをかければ、一度に大量の弾を消去して倍率が復活する、そして再び大量破壊するとスコアが跳ね上がる。あえて危険を冒すことで、更なる爽快感を得る。
その倍率を維持するには、弾の数が少ない難易度「VERY EASY」より、凶悪な攻撃の「VERY HARD」が有利。極端な「[b]リスクと報酬[/b]」を含んだシステムであり、難易度の違いは「[b]リスクと報酬のレベル[/b]」でもあること。本作の真の姿はここにあるのだ。
過去の作品が持つ魅力に今また引き込まれる、そして更なる高みを求めると、ゲームが持つ真の姿を見る。その時初めて『Devil Engine』の名前通り、[b]悪魔が牙をむく[/b]。そんな悪と引き換えに得るものは「破壊」と「爽快感」という、80~90年代から引き継がれ、かつ増幅された[b]STGの魅力[/b]であること。
これが、私の感じた「[b]新しい懐かしさ[/b]」だ。
👍 : 30 |
😃 : 4
肯定的