Utawarerumono: Past and Present Rediscovered のレビュー
「うたわれるもの」シリーズ最新作がRPGで登場! 大國ヤマトに再び忍び寄る不穏な影。重なり合う運命が、オシュトルたちの新たな旅の始まりを告げる。
| アプリID | 4264260 |
| アプリの種類 | GAME |
| 開発者 | AQUAPLUS |
| 出版社 | Shiravune, DMM GAMES |
| カテゴリー | シングルプレイヤー, Steamの実績, スチームクラウド, フルコントローラーサポート, ファミリーシェアリング |
| ジャンル | ストラテジー, RPG, アドベンチャー |
| 発売日 | 27 5月, 2026 |
| プラットフォーム | Windows |
| 対応言語 | English, Simplified Chinese, Japanese |

237 総評
198 ポジティブなレビュー
39 否定的レビュー
ほとんど肯定的 スコア
Utawarerumono: Past and Present Rediscovered は合計 237 件のレビューを獲得しており、そのうち 198 件が好評、39 件が不評です。総合スコアは「ほとんど肯定的」です。
レビューのグラフ
上記のグラフは、Utawarerumono: Past and Present Rediscovered のフィードバックの傾向を示しており、新しいアップデートや機能が導入された際のプレイヤーの意見の変化を視覚的に表しています。このデータを通じて、ゲームの評価の推移を理解できます。
最新の Steam レビュー
このセクションでは、{name} の最新 10 件の Steam レビューを表示し、さまざまなプレイヤーの体験や感想を紹介します。各レビューの概要には、総プレイ時間、肯定的・否定的な反応の数が含まれており、コミュニティのフィードバックを明確に示しています。
プレイ時間:
4446 分
移動速度がやけくそレベルで早くなってて初手笑ってしまった
追記:クリアしました。
ハードだと戦意がフルからワンパンで気絶させられたりだとか、斬レベルのモデリングでやりたかったなとか粗を探せば色々出てきますが総合的に自分は楽しめました。
👍 : 2 |
😃 : 0
肯定的
プレイ時間:
2493 分
ついに『うたわれるもの』シリーズは完結を迎えました。
私は「うたわれるもの 白への道標』をプレイして、色々な感情が味わって、シリーズファンとしてこのゲームをお勧めします。
ただし、前作の『モノクロームメビウス』をプレイした方に限ります。
もし、前作をプレイしったら、本作の『うたわれるもの白への道標』は大体同じです。ゲームは始めから少しゆっくり進みますが、徐々に引き込まれます。ストーリーは相変わらずオシュトル、ミカヅチ、シューニャ、ムネチカを中心に展開して、成長になってとても感情しました。
ゲームは楽しかったけど、欠点があります。まずは前半部分が少し残念で、私は好きじゃないです。私は前半部分の意味が分からないです。そして新しい技術の仮神権現の導入する意味もわからないです。『偽りの仮面』は古い前作ですが、物語でアクルトゥルカの技術について仮神権現の存在がありません。
ゲームプレイについて、『モノクロームメビウス』と基本的に同じですが、便利なQOLの要素追加されて、評価ができます。『モノクロームメビウス』の投資と依頼がちょっと面倒くさいと思いますが、本作で投資と依頼を磨いて優しくになります。そして、領域主を導入されてレベリングはとても簡単になります。
ストーリーについて、もし『うたわれるもの』シリーズの感じを知ったら、同じ感じです。物語の中で非常に力強く、心に響く場面があります。ネタバレを避けるため詳細は控えますが、シリーズ全体を本当に美しく締めくくっています。
『うたわれるもの』シリーズに出会えたことに感謝しています。そして、このシリーズを執筆し、美しい結末へと導いてくれた菅宗光氏に感謝します。
👍 : 4 |
😃 : 0
肯定的
プレイ時間:
2231 分
全シリーズを通してやらないと理解できないシナリオ。
無理やり初代から関連付ける話に持っていきたかったのか、過去作品とのこじ付けにが多いように感じました。その割に過去作品のレギュラー陣営は殆ど登場しませんし、出会える場所に行っても出会えません。
ゲストでスマホ版主人公を登場させるのは良いですが、音声のみなのでやはり外伝作品というかファンディスクであり本編とカウントされると何となく違う気がします。
従来作品の主人公はハクオロもハクもオンヴィタイカヤン(旧人類)でしたが今回は、オシュトル、ミカヅチ、ムネチカとなります。
モノクロームメビウスも白への道標もスマホ版のキャラや設定が多すぎる気がしますし、無理して正史に組み込まなくてもパラレルワールドで良かったのではと考えてしまいます。
結論としては最初に書いた通りすべてを網羅したいファンにはオススメ、途中参加はやめた方が良いです。
○良かった点
・オシュトルやミカヅチ、ムネチカのエビソードが豊富。
・偽りの仮面へ続く物語としてなんとなく整合性がとれたかもしれない
・モノクロームメビウスからのシリーズが無事完結出来た【※超重要※】
○悪かった点
・SRPGからRPGに変わったことで登場人物が滅茶苦茶減りました。
・上記の影響で登場人物の日常の掛け合いなどが滅茶苦茶減りました
・偽りの仮面/二人の白皇のレギュラー人員が居る城に宿泊したり船に乗ったりして親とは仲良く会話するのに娘たちは登場しません
・偽りの仮面/二人では広く思えたヤマトと諸国をRPGで行き来出来るマップで繋げたことでヤマトが滅茶苦茶狭い国に感じた
・スチルが殆ど無く大半を3Dで描かれるものの、モーションがギコチないので萌えない
・キャラ固定で3DのRPGとしてもそこまで質が高いとは言えません
・Nvidiaと相性が悪いのか戦闘を続けていると段々とGPUの負荷率が上がり続ける謎事象発生
・時系列や過去作との関連性が分かりにくい
おまけで時系列を大体並べると以下の通りの時系列になるかと。
【白への道しるべ】
うらわれるもの初代
モノクロームメビウス
【白への道しるべ】
偽りの仮面
二人の白皇
スマホ版 「ユカウラ」エピソード
【白への道しるべ】
👍 : 3 |
😃 : 0
否定的
プレイ時間:
2432 分
物語のつながりを補完する最終作として個人的には楽しめました。
ソシャゲ未プレイの人間には何のためにあるのかよくわからないシーンもありましたが、
それほど重要ではなかったのか気にせずに進められる作りでよかったです。
探索やファストトラベル、セーブ&ロードなどのシステム面は前作に比べて
かなりストレスフリーな作りに変わっているように思いました。
ただ、戦闘のシステムは相変わらず強敵に有利な作りだなと感じました。
なお、6月1日のアップデード段階では音量設定が初期化される不具合があります。
起動する度に音量設定をし直す必要があるのでご注意ください。
また、こちらは仕様と思いますがムービー用の個別の音量設定が設定せず、BGMの音量で制御されます。
BGMを極端に下げると何も聞こえない口パクムービーを見せられるのでご注意ください。
👍 : 1 |
😃 : 0
肯定的
プレイ時間:
2534 分
最後までクリア。おすすめに関しては2つしか選択肢がないので強いて言えばいいえと思い選びました。
強くてニューゲームは意味を感じずにクリア後のデータでちょっと遊んだ程度です。
まずシナリオは満足。偽りの仮面につながるというのが良くも悪くもわかっているので「そうなるよね」という感じ。意外性は全く無い。ファンの人は安心して最後まで楽しめます。
偽りの仮面が出た時は本当にワクワクしたものですが、オシュトルの過去編である二作は正直消化するだけのプレイでした。
ここまでしょぼいグラフィックとわかりにくいシステムで出すくらいなら過去作のようにシナリオだけを放出するパターンで良かったんじゃないのと思います。10年以上前のゲームと言っても全然通じます。キャラの立ち絵やイベントの一枚絵は素晴らしいものの、ムービーがとにかくしょぼい。うたわれシリーズに触れている方にはある種馴染みのあるしょぼさですが本当に良くないと思う。声優に失礼とすら感じました。
一応、前作から改善された細かいシステムとしてダッシュの削除(常にダッシュ速度)や、無駄に広かった街は少し小さくなりました。でもマップが基本的に無駄に広いのはそのまま。行ったことのないエリアはそもそも名前が地図に出ないので案内柱?を見つけて読まないとどこに行けばいいのかわかりにくい。
戦闘は基本そのままだったと思います。円環という非常にわかりにくく楽しみ方もわからないシステムは継続。
敵キャラは大体使いまわし。なんなら味方キャラの武器も前作と変わりない。
難易度普通でも色々アップデートしておかないと割と詰みます。
シリーズ完結!といっても終わりが分かっているストーリーなので、オシュトルの最後はああなったんだな。というエモさはあったけどそれ以上は湧いてこない。これでうたわれ完結か!とはならないです。正直。
うたわれシリーズに興味を持って、今までのシリーズは全てプレイした。オシュトル達の話をもっとみたい。という人にはギリおすすめできます。
👍 : 1 |
😃 : 0
否定的
プレイ時間:
2870 分
ラスボス、裏ボス?まで全てクリアしました。
最初の方はネタバレも控えてのレビューです。
10点中5点
前作をプレイしてみて続きが気になった方はやってみてもいいのではないでしょうかという感想です。
ただストーリーの終わり方は私的には正直うーん・・・っと思いました。
ストーリーはオシュトル、ミカヅチ、ムネチカの過去の話でモノクロームメビウスという(なんでこんな名前にしたんだろう)タイトルの続きです。
これで完結となります。
ストーリーも王道といえば王道の感じなので、偽りの仮面や二人の白皇が好きな人には少し物足りないかも
カルラの声優が田中さんから井上さんに受け継がれて、キャラを壊さないように演じてくれてて嬉しかった!でもやはり田中さんで10年以上も脳がインプットされてるので、慣れるまで少し大変でした。
ミカヅチの家族の話は凄くよかった
戦闘システムも正直モノメビと大して変わらないように感じました。
ただキャラの走る速度がやたらと早いため、そこはストレスはないと思います。
またマップのボスをいちいち倒さなくちゃいけないのは面倒に感じました。
そして裏ボスとかは極端に防御に高い、術防が高いなど極端すぎたかな
キャラも4キャラで
オシュトル:物理より
シューニャ:術
ミカヅチ:物理
ムネチカ:全体回復&タンク
というような役割が固定なので、最後の方に行くと単調な戦闘で飽きるかも。
でもボスは難易度を普通にしててもレベル上げないとすぐ死にます。
システム面も依頼の見方がめんどくさい、ABLのシステムの解放条件が書いてないので、達成できない、自分がこの技あと何回出せば解放されるのかとかもわからないので、そういった面は凄く面倒に感じました。
あと他にも色々と思うところはネタバレになるので、一番下に書かせていただきます。
総評
ストーリー:★★★☆☆
戦闘:★★☆☆☆
システム:★★☆☆☆
曲:★★★★☆
以上です。
ここから先はネタバレ付きでのレビューとさせてもらいます。
ネタバレ厳禁という方はお戻りください。
==========ここからネタバレ=============
ストーリー・・・私的にはすごく残念です。ドラゴンボール超のゴクウブラック編の話を見てる感じ?結局全滅したけど最後は元に戻るんかい!っていう。
本編にシューニャがいない理由もわかりましたが、私はうたわれるものファンとして、偽りの仮面で出てきたオシュトルがどうやってここまでを歩んできたのかっというのが見たかったんです。それが結局夢落ちでしたみたいな感じだと、オシュトルが仮面を受け継いだのはどこで?パシュパクルはどうなったの?とか結局わからないままに元に戻っていった感じ。
ヴライとの決闘も1対1じゃなくて4対1とかそんな戦い方なの。。。?って思いました。オシュトルとヴライの一騎打ちで勝ったからあそこまでヴライはオシュトルにライバル意識出してたんじゃないの?一緒に戦ってたんならミカヅチに対してヴライ全く気にしてないけど、それはそれでひどくない?等々・・・突っ込みたくなるところが多くなっていく。
ディコトマは花見の席で眠るように亡くなったっていうのはいいけど・・・モノメビであれだけのかっこいい散り様だったから、それだとあっけなさすぎる。
あとはサブキャラの存在が薄すぎる。フユは出てきてもすぐ亡くなったから感情移入が出来ないし、チココアも何かあるのかっと思ったらただ出てきて終わりかっと。
ヴァルガ死んだのにナーヴァもアシュタもそっか・・・って軽すぎませんか?感想それだけ?家族の契り結んだんじゃないの?ナーヴァはのほほんとした性格だから仕方ないのかもしれないけど、反応が軽すぎる。うたわれるものって敵は敵でもそれぞれの思いだったり背負って戦ってるイメージがあるから敵でもかっこいいとか好きだなぁって感じだったのに、今回の敵側はそれが全く感じれなかった。
最後結局アシュタもナーヴァもどうなったかわからず終わったので、一言でいうと雑な扱いだなぁって感じました。結局あの二人は何をしようとしてたんだろう。最初はずっとストーカーしてて、戦い挑んできて、また敵に捕まって、操られて終わり・・・出さなくてもよかったのでは。
あとは過去に遡ったときの人物がまた例ののっぺらぼう。だからあれはやめとけと前作で言われてたのにまたやったのかと。。。立体映像じゃなくて本物にしか見えない!って言ってたけど、立体映像にしか見えないよ。のっぺらぼうはもうやめようよ。
そしてアクタとの戦闘シーンでアクタからすると敵が見えないってなってるのはなんでなの?説明ありましたか?ちょい見せしただけ?
最後にハクの声を藤原さんの声を出してくれたのはファンとしてものすごく嬉しい。嬉しいんだけど、利根さんもハクとして喋るから繋がりわからなくなるからごちゃまぜにしないでほしかった。
総評としてうたわれるものファンとしては正直がっかりした作品
うたわれるものはゲーム性は正直二の次で、ストーリーがいかに惹かれるかが一番大事なのに、そのストーリーもいまいちだとフォローが出来ない。
敵に感情移入が出来ない雑な作りだなぁっと個人的にすごく思いました
私としては見たいと思ってたオシュトルの成長までの話かと思ってたけど違ったというだけなので、一個人の感想と思ってください。
一番褒めるべき点を挙げるとするならば・・・ウォプタルです。
👍 : 5 |
😃 : 0
肯定的
プレイ時間:
2444 分
せっかく綺麗で作りこまれたマップなのに、探索する楽しさは皆無です。マップ移動はただの作業。前作は隅々まで探索する楽しさがありましたが、脳死でアイテムを拾って敵を捌くだけになります。
ストーリーですが、モノクロームメビウスをプレイしなくても楽しめる・・・と開発段階でありましたが、置いてきぼりにされますので、前作のプレイは必須です。
偽りの仮面の前の話なのに、偽りの仮面でのイベントを経過したかのような表現があります。(シューニャの未来予知の話ではありません。)
とってつけた感はありますが、それぞれのキャラクターのお家事情を知れたのは良かったです。
でも余計なテキストと、3Dモデルなのに紙芝居のような表現で、テンポは非常に悪い。プレステかと思った。
ラノベみたいなノリと表現が延々と続き、対象年齢は中学生向きです。ハルの存在がそうさせてるのかもしれません。
戦闘バランスはあまりにもクソです。
どんな演算を採用してるかわかりませんが、後半になるにつれて敵の攻撃力と防御力がインフレして運ゲーになりました。戦闘不能を回復するコストが高いのに対し、適正レベルより10以上も高いのに連続ヒット攻撃で一撃死→回復→一撃死を無限に繰り返します。
バフ・デバフの効果は微々たるもので、存在意義がわかりません。
戦闘開始段階で内環にいる敵が一撃死技を2~3連発することもしばしば。
テストプレイをしたのか疑うレベルでクソです。
前作のバランスが丁度よかったこともあり、制作陣のレベルダウンが伺えて悲しくなりました。
もう日本にまともなクリエイターがいないのかと疑うレベルで酷い。
シリーズファイナルがこんな尻すぼみになってしまったのは嘆かわしい限りです。
スピンオフ、同人作品レベルと思えば及第点なのかもしれません。
とはいえ、仕上がりは酷いにしろ、うたわれるものシリーズの製作を続けていただけたことに感謝いたします。
お疲れさまでした。
👍 : 10 |
😃 : 0
否定的
プレイ時間:
3337 分
一通りプレイし終えたので
[h3] 【感想】 [/h3]
今作はモノクロームメビウスとは異なり、うたわれるものを正式タイトルとして冠してはいるもののあくまでスピオンオフ作品であるモノメビの続編であり、うたわれるものに繋がる前日譚ではないパラレルワールドの物語である。
と当初思っていましたが、多分に無理やり(それができたら何でもありだろう)な内容ではあるものの、きっちりかの物語に繋がる礎であり副題通りの白への道標となっています。
シリーズが好きな方はプレイすべきでしょう。
導入部分が本当に酷くて開始2時間半でアンインストールも考えたのですが、フルプライスだしここでやめるのもなぁと粘ってみて良かったです。
ただ、あくまでキャラの掘り下げとファンサありきのゲーム性なので、これ単体で凄く面白いかと言えば正直そこまでではないかなとも。
また、戦闘難易度は「普通」「難しいのみで、「普通」でもきっちりレベリングと装備を要求してくる、鬼畜とは言わないまでもなかなか厳つい難易度です。
勘所が分かってる方ならエンドコンテンツ以外は楽な内容かもしれませんが、自分はモノメビ未プレイ&エンドコンテンツで見落とし探しするとき以外は攻略を外に求めない方なのでそれなりに難儀しましたし、作業は好きなのでまあまあ楽しめました。
ストーリーだけ追いたいんだという方はいずれ易しいモードも追加されると思うのでセールも期待して待った方がいいでしょう。
[h3] 【気にいった点】[/h3]
シリーズファンには今更言うまでもありませんが、主人公オシュトルは善性で勤勉な理性的な、人としての理想像のようなキャラクターです。二代目主人公であるハクよりは初代のハクオロに近いでしょう
スピンオフでこのキャラ像を崩さないまま、先細ることもなく、大事を解決に導く、正統な物語を描き切られたことは、うたわれファンとして大変に喜ばしく素敵なことだと思います
切り捨て御免機能があるとはいえ、どうしても先述のレベリング作業がプレイ時間の大半を占めますが、ゲーム内の単純作業の積み重ねで達成感を得られる感性の人にはこれもプラスと言えます
[h3] 【気になった点】[/h3]
[list]
[*]昨今のフルプライスゲームとしては3Dモデルがやや雑でキャラクターゲームの魅力を損なっている
[*]プレイヤーの心を掴まないといけないはずの導入部分が徹底的に良くない
[list]
[*]モノメビ既プレイ前提
[*]実際の戦闘では何の役に立たない戦闘チュートリアル
[*]銀魂節(チュートリアル後は無くなる)
[*]とにかくシーンが長くセーブのできないノベルゲー状態
[*]打ち直し等基本的なシステム説明が無い
[*]例えば3時間プレイ可能な体験版があったら絶対に買わない
[/list]
[*]いずれも致命的ではない表示面でバグが多め
稀にカメラ操作ができなくなる(オシュトル宅前でよく起きる)
戦闘後やイベントの終わりで特に何も操作してないのに途中切れになることがしばしば
戦闘中に演出がスキップされて何されたのか分からないが全滅直前みたいな局面が多数
装備変更時の能力値増減の表記バグ
円環のアイコンの状態異常等の表記バグ
[/list]
👍 : 3 |
😃 : 0
肯定的
プレイ時間:
2063 分
スマホからゲームを取り戻す
そんな気概はとうに消えた、アクアプラスの出戻り作
本作には二つの大きな失敗がある。
まず、モノクロームメビウスという名前で前作を出したこと。
もう一つは、最適化ができていないことだ。
高速戦闘をオンにすると、戦闘中にモーション飛びが発生し、自ターン中に相手がノーモーションで攻撃を行なってきたことになり、結果として自キャラがたおれている。ということが発生する。
私のPCはCPUが13900K グラボが4090、これでダメならどう遊べというのかがわからない。
後カメラワークが普通にクソ。
クリア後評価
上記クソな点は変わらずだが、クリアしたのでストーリーについても触れておく
本作品はオシュトルの物語であり、モノクロームメビウスの続編である。
故に、私の望むものではなかった。
既に終わりを迎えたキャラクターに重きを置いた物語のため、私が欲しかった、エピローグではなかった。ここは、個人的な意見だがとても残念。
クオンたちに救いが欲しいよ。。
👍 : 7 |
😃 : 1
否定的
プレイ時間:
2895 分
シナリオの内容には一切触れませんが、トロコン後レビューになりますので気になる方は自衛ください[spoiler]
・どんな人にお勧めか
モノクロームメビウス既プレイ前提、およびうたわれるもの本編3部作をプレイ済みの方。モノクロームメビウスをプレイ済みなら最後まで楽しくプレイできますが、できれば偽りの仮面だけは先に履修することをお勧めします(楽しめないという意味ではなく、勿体ない為)
・戦闘システム
前作のいろんなストレス要素が解消、3段の連環システムもしっかり機能して、戦闘の中で敵の弱点を探って適切な位置へのバフ、段にキャラを配置できた時に戦況が安定する感じはこのゲームにしかない楽しさがあると思いました。ただ、いちいち左上のUIを+ボタンで全画面にして確認しないと目視で何段にいるか判断できないので、楕円の連環のUIは見た目が洒落てるだけこれは最悪です。直線3段か真円にしてほしかった
・ボリューム
難易度普通でトロコンまで50時間。ゆっくり遊んだのでガンガン進めるならもっと早いかもしれません
・演出
見せ場の演出は100満点、ただスチル無しの3Dのみだと表情が薄くて伝わってこない場面があった(良いシーンが多すぎてすべてにスチル用意できないだけとも言う)
・最後に
私からは120点とさせて頂きます、ここまでうたわれるものを作ってくれてありがとう。ファンはまず買って後悔しません [/spoiler]
👍 : 10 |
😃 : 0
肯定的
