Wizardry 8 のレビュー
新世代のための新しいウィザードリー宇宙は激しい激動と変化の渦中にある。巨大で神秘的な力が最後の対決を準備している。遠い国からやってきた小さなヒーローたちは、長い間忘れ去られていた秘密を暴き、新しい時代をもたらすために、大混乱の中心に飛び込まなければならない。
アプリID | 245450 |
アプリの種類 | GAME |
開発者 | Sir-Tech Canada |
出版社 | Drecom Co., Ltd., Nightdive Studios |
カテゴリー | シングルプレイヤー, スチームクラウド |
ジャンル | RPG, アドベンチャー |
発売日 | 10 9月, 2013 |
プラットフォーム | Windows, Mac |
対応言語 | English |

1 095 総評
982 ポジティブなレビュー
113 否定的レビュー
非常に肯定的 スコア
Wizardry 8 は合計 1 095 件のレビューを獲得しており、そのうち 982 件が好評、113 件が不評です。総合スコアは「非常に肯定的」です。
レビューのグラフ
上記のグラフは、Wizardry 8 のフィードバックの傾向を示しており、新しいアップデートや機能が導入された際のプレイヤーの意見の変化を視覚的に表しています。このデータを通じて、ゲームの評価の推移を理解できます。
最新の Steam レビュー
このセクションでは、{name} の最新 10 件の Steam レビューを表示し、さまざまなプレイヤーの体験や感想を紹介します。各レビューの概要には、総プレイ時間、肯定的・否定的な反応の数が含まれており、コミュニティのフィードバックを明確に示しています。
プレイ時間:
26523 分
wizardryのタイトルが、ちょっと違うような気がした。
別タイトルのほうが知名度アップしたような気にもさせられた。
独特で斬新なゲーム内容はかなり面白くはあったが
広大な野外移動ではなく、迷宮のマス目が恋しくて仕方なかった。
地下迷宮こそWIZの魅力だったのに。
再度地下迷宮に移動させられ、トラウマになるほどドアを蹴やぶりたかった。
NPC2人の加入で、最大8人パーティまではいいが
プレイヤーの意思とは関係なく、特定の場所で脱退を繰り返されるのは少しイラついた。
育成に関しても、職業と種族であらゆる制限もかけられ、持たせたい武器も持たせられない
1つの武器を上げさせても、その武器を全て装備できるとは限らない。
武器の持ち変えを繰り返すたびに、キャラの能力が中途半端になるのもそれはそれで違うような。
快適にプレイをしたければ、事前の知識が必要不可欠で、
こうゆう状況に慣れた人のみ楽しめるとは思う。
2週目でようやく長所が見えるってところが非常にもったいなく感じたけれども
文句無しに良ゲームだった。
👍 : 2 |
😃 : 0
肯定的
プレイ時間:
10626 分
唯一無二な3D化Wizaradry
NPCの人物や種族に7から続投してる連中がいるので7もやるほうがおすすめだが、めっちゃ時間がかかるので8からでも問題はない。
過去作との違いリスト(てきとう)
・シンボルエンカウントというか、敵の一行もマップ上を動いていて一定距離まで接近すると戦闘になる。
・敵と自分との位置と距離が導入されており、戦闘中に歩いたり走ったりする。
・隊列が前後左右中央になった、前後左右はパーティが向いている方向によって決まる。
・武器装備が2セット分(1セット=左右の手)になる、近距離武器と遠距離武器を装備しておけば自動的に切り替えてくれる。
・属性(火水風土心聖)のレジスト値(ダメージ減少)を導入→魔法ダメージが過去作ほどじゃなくなる
・ステルス技能値上昇によるアーマークラスボーナスがある、ニンジャ・モンクだけではなくローグ(過去作でのシーフ)・レンジャー・バードもステルスにポイントを振れば結構カチカチになれる。
・隠れるコマンドがなくなる→通常攻撃にスニークアタックによるボーナス(倍化ダメージ)の可能性。
・バードの楽器使用はスタミナ消費になる、これに限った事ではないが長期戦時でのスタミナ回復の重要性が上がる。
・7の一部武器(主に両手持ち武器)にあったMelee攻撃がファイター専用のベルセルク攻撃になり、ファイターでいる間ならどの武器でもMelee相当の攻撃ができる、必要性は微妙。
・鍵開けシステムが大分変った、罠解除は前作に近い。ノックノックは鍵開けを楽にする魔法になる。
・転職してもレベル1には戻らない、レベルアップ毎に取得クラスを選択する機会がありキャラクターレベル=取得クラスレベルの合計になる。
・インベントリ(所持アイテム枠)がキャラ毎用と全体用に分けられる、全体用が満杯になることはなかったが実際はわからない。装備中アイテムはインベントリとは別枠になる。
・アルケミー技能によるアイテム合成(主にポーション)、ガジェッターによるガジェットアイテム作成ができる、作成に技能レベルが指定値を超えている必要がありノーヒントだがネット検索で色々出てくる。作成にマージ選択するのは7の重要アイテム作成と同じ。
・特定NPC会話がワードリスト中のワード選択&テキスト入力式になり、テキスト入力はリストにないワードを使いたい時だけになる、自分でワードを登録することもできる。
テキストボックス内の会話ログのワードをクリック選択することもできる。
・特定NPC会話がフルボイス
👍 : 0 |
😃 : 0
肯定的
プレイ時間:
5652 分
新Wizardry3部作の最終章。ついにダークサヴァントの目的と正体が明らかに!
8だけ遊んでも問題ないですが、6や7のキャラも登場するので前作もプレイしてるとより楽しめます。
6~8のセット価格も安く、どれも面白いのでオススメです。
6と7のデータを引き継ぎ、戦士、侍、バード、レンジャー、司教、僧侶の6人で
クリアまで転職なしでプレイしました。
良かった点
・6、7から大幅に進化した戦闘システム
今作はRPC2人を加え、味方は最大8人、敵は最大8グループの乱戦が可能。
敵の視界外から走って近づき、呪文や遠距離武器で先手を取る、
敵に背後を取られないように壁を背にしたり、囲まれないよう細い通路まで下がる等、
距離や陣形、位置取りを考えながらの戦闘がとても面白いです。
・アイテムの詳細データが普通に見れるようになり、装備の比較が楽になりました。
(6や7では毎回識別の呪文を使わないと攻撃力や抵抗値等の詳細がわかりませんでした)
・NPCとの会話は6、7同様に英語入力ですが、重要な単語はリストに自動保存されるようになり
殆どの場合はリストから単語を選んで「~について聞く」「~はどこ?」のボタンで済みます。
個人的に気になった点
・デフォルト設定だと戦闘で敵が1体ずつゆっくり移動するため時間がかかります。
オプションで最大速度にしても遅いので
敵の移動速度を1~625倍まで変更できるWiz8FastMOD導入をおすすめします。
(ゲームバランスは変わりません)
・味方RPCの待機場所がバラバラなのでメンバー入れ替えがちょっと面倒です。
一度仲間にしたキャラはアルニカの酒場にでも集まってくれれば良かったですね。
購入前に悩む質問
・「英語は苦手なんですがプレイできますか?日本語版はウン万円しますし…」
→私も英語苦手勢ですがなんとかなりました。
よくわからなかったところは日本語版のゆっくり実況動画を見て理解しました。
👍 : 6 |
😃 : 0
肯定的
プレイ時間:
3880 分
10年以上前に日本語版をプレイ済み。
日本語パッケージが実家のブラックホールにて行方不明なのでsteamで英語版を購入した。
英語版に日本語化MODを適用すると不具合で進行不能になるらしいので英語版でプレイ中。
ストーリーはなんとなく覚えているので今のところ英語版でも支障はない。
結構なテキスト量なので初プレイではきついかもしれない。
ストーリーをざっくり説明すると、宇宙にはドラゴンボールが3つ存在し、
その3つのボールを集めアセンションすると魔法のペンで過去や未来、宇宙の法則まで書き換えられる
神のような存在になれるという内容。
WIZ6は魔法のペンを巡る物語でラストでしかるべき場所にペンが戻った。
WIZ7はドラゴンボールのうち1つを巡る物語でラストでダークサヴァントとかいう、いかにも悪そうな奴に奪われた。
そのダークサヴァントを追って不時着した惑星ドミナスにてWIZ8の物語は始まる。
ちなみにダークサヴァントの正体はちょっと意外。
一応WIZ6~8の三部作だが、
ストーリー上はWIZ6、7ともに前哨戦に過ぎないので、8から始めてなんら問題はない。
そもそも今更WIZ7をプレイしても、難しすぎて投げ出すだけだろう。
パーティー構成はWIZの基本であるFFTPPM(ファイター、ファイター、シーフ、プリースト、プリースト、メイジ)
もしくはFFTPMMでなんら問題はないが、あえて記憶を頼りに強キャラで固めてみた。
ファイター
種族をMOOKにしてジャイアントソードを装備することで、モンスターの後衛も倍打&気絶させることができる。
しかも硬い。優遇されすぎ。
ローグ
他のWIZでは罠解除専門のシーフがローグに昇格。
バックスタブで常時倍打。
罠解除、カギ解除も得意。
ステルスを上げればモンスターの目の前で睡眠してても気づかれない。
ヴァルキリー
ロードの上位互換。
死んでも神のご加護とかですぐさま復活。
公式チートクラス。
レンジャー
常時探索、錬金術、遠距離も近距離も得意。
いいスキルが揃ってるクラス。
バード
パーティー専用演奏家。
楽器をひたすら演奏するだけだが、序盤の要。
忍者に転職してcane of corpusという最強の杖を装備させたかった為、フェアリーで作ったが、
スタミナが低くて失敗。
メイジ
WIZといえばメイジ!
中盤までは戦闘の要。
この6人PTでやっているが序盤はローグが脆いのと同じく序盤は回復魔法が心もとない
のが弱点。
陣形は前衛にファイター、ローグ、左右にレンジャーとヴァルキリー
中心にバードとメイジで壁を背にして戦っている。
この陣形というシステムは他のWIZにはないもので、いろいろと陣形を考え試してみるだけで面白い。
また武器や魔法にもそれぞれレンジと適用範囲が決められており、どうやって戦うか考えるのが面白いゲームである。
WIZ8独自の戦闘システムを面白いと思うか否かでこのゲームの面白さは変わるだろう。
個人的に戦闘システムはターン制RPGで1,2を争うほどよく出来ていると思う。
ただし、モンスターの数次第では1回の戦闘で30分かかったりする。
難易度は攻略サイトや攻略本を見なくてもなんとかクリアできる難易度。(ただし日本語版での感想)
初プレイで英語版だと難易度が跳ね上がるかもしれないが、
英語テキストに拒否反応がない人はぜひやってみて欲しい。
それと、このゲームにはmylesというNPCが出てくるのでぜひ仲間にしてみてください。
👍 : 14 |
😃 : 3
肯定的
プレイ時間:
7951 分
6と7はセガサターンで出たのをプレイしてましたが、8だけは日本でどのコンシューマゲーム機にも出ることはなかったので、PCパッケ版が現在も密林であの値段だったため10年近くプレイしたくてもできずにいました。
(一応当時、PC版を店頭で見かけたことはあったのだが今思えば買っておけばよかったと後悔)で、Steamで出たのをきっかけにプレイ。
現在中盤も終わりに差し掛かってる部分までプレイしてますが、とても面白い。3Dで360度どこから敵が来てもおかしくない、ある程度の戦略性を兼ねた戦闘。これは後衛は必ずしも後ろにいて安全という訳ではなく、後ろから敵が襲ってきたら後衛がまっさきに攻撃を受けてしまうという、戦闘中にも立ち位置を変えながらプレイしなければならず、フィールドを歩いている時もそれに気を配らなければならず、常に辺りに気を配って世界を旅するというのは結構しんどいですが面白いです。キャンプ中もキャンプする場所によっては敵襲もくるし、気が休まりませんw街中にも敵は出てくるのが普通のRPGと違う点でもあります。
現状日本語はないので多くの人にオススメしたくてもなかなか手が出せないというのが残念ですが、とても面白いのでオススメしたいです。一昔前の3Dポリゴンの世界でも当時でコレを出すのは相当斬新だったと思います。効果音も音楽もいいし、しっかり惑星ドミナスを探検してる気分になること間違いナシです。
15.10.31編集
ほぼ1年前ですがクリアしました。
マルチエンディングですがどのエンディングもいいですよ。隠しダンジョンとかクリアした後でもお楽しみ要素あるので色々ドミナス観光するのもいいかと。
17.08編集
二周目(二人旅)はじめました・・だって顔グラにFO4のマクレディそっくりなのがいるのにきづいちゃったから(大爆死
👍 : 18 |
😃 : 3
肯定的
プレイ時間:
5074 分
ムービーや画像を観て、多くの往年のWizファンの方々はこう思うことでしょう。
「こんなのWizじゃない!」
ごもっともです。移動はグリッドじゃないし、敵も3Dだし、やたらバタ臭い顔グラはついてるし。
オマケに3D化したせいで余計なエフェクトまでついてる、これはWizardryじゃなくVizardryだと。
でも、少し我慢してMonasteryを抜け、Arnikaに到達する辺りまでプレイしてみてください。
「これは…Wizなんじゃないか?」 と思い始めます。
ひりつくような1戦闘毎の緊張感、魔法一発で激変する戦況、パーティの組合せで自由に変化するスタイル。
そう、これは、Wizなんです。
👍 : 18 |
😃 : 4
肯定的
プレイ時間:
570 分
[h1] very good .(英語) ★★★★★☆[/h1]
2016年追加レビュー:
2年ぶりにwiz8からプレイ。今遊んでも楽しめれた。
基本操作は単純です。キャンプをすれば回復させれますし、未鑑定(?)はビショップなどで鑑定することで使い方がわかります。攻撃はターン。もちろんオートにも可能。
PTは、盾となる近距離3・遠距離2・支援1で構成しました。
レベルが上がれば、スキルポイントを振って強く育てます。
探索や会話に関してはおもしろいです。
おすすめ。
win7(64)起動。
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過去レビュー:
wiz6~8 の3部構成らしいです。
wizardry は、Baldur's Gate . Diablo . に並ぶ RPGの金字塔で、
日本では名作のドラゴンクエストや、最近では世界樹の迷宮・エルミナージュ・女神転生といった作品に影響を与えてます。
ダンジョンマスター風だが、wizの特徴はRPGに主に置いている感じで、
触りの部分を遊んでみてビジュアル的に、6はファミコンみたいな感じ。7はスーパーファミコン。8は3D使用のN64って感じです。
パッケ版はプレミアムが付いて、なかなか手が出せなかった方が多かったと思うですが、今回デジタル再販でGOGやsteamで、
安く手に入ることは、とてもうれしく思います。
操作や設定もハードコアな内容になってまして、このままだとBaldur's Gateのようになげだしてしまうかもしれませんが、
いつかがんばってクリアーしたいと思います。
マルチエンディングみたいですし、興味ある方はぜひ開発してみてはいかがだろうか。
<注意>6~8は英語のみとなってます。8の日本語化MODは完全に日本語化されておらず、半日本語化パッチも配布終了しました。日本語化は現段階ではできません。
基本ルールさえ、わかってれば英語わからなくてもある程度いけます。
👍 : 32 |
😃 : 0
肯定的
プレイ時間:
3880 分
10年以上前に日本語版をプレイ済み。
日本語パッケージが実家のブラックホールにて行方不明なのでsteamで英語版を購入した。
英語版に日本語化MODを適用すると不具合で進行不能になるらしいので英語版でプレイ中。
ストーリーはなんとなく覚えているので今のところ英語版でも支障はない。
結構なテキスト量なので初プレイではきついかもしれない。
ストーリーをざっくり説明すると、宇宙にはドラゴンボールが3つ存在し、
その3つのボールを集めアセンションすると魔法のペンで過去や未来、宇宙の法則まで書き換えられる
神のような存在になれるという内容。
WIZ6は魔法のペンを巡る物語でラストでしかるべき場所にペンが戻った。
WIZ7はドラゴンボールのうち1つを巡る物語でラストでダークサヴァントとかいう、いかにも悪そうな奴に奪われた。
そのダークサヴァントを追って不時着した惑星ドミナスにてWIZ8の物語は始まる。
ちなみにダークサヴァントの正体はちょっと意外。
一応WIZ6~8の三部作だが、
ストーリー上はWIZ6、7ともに前哨戦に過ぎないので、8から始めてなんら問題はない。
そもそも今更WIZ7をプレイしても、難しすぎて投げ出すだけだろう。
パーティー構成はWIZの基本であるFFTPPM(ファイター、ファイター、シーフ、プリースト、プリースト、メイジ)
もしくはFFTPMMでなんら問題はないが、あえて記憶を頼りに強キャラで固めてみた。
ファイター
種族をMOOKにしてジャイアントソードを装備することで、モンスターの後衛も倍打&気絶させることができる。
しかも硬い。優遇されすぎ。
ローグ
他のWIZでは罠解除専門のシーフがローグに昇格。
バックスタブで常時倍打。
罠解除、カギ解除も得意。
ステルスを上げればモンスターの目の前で睡眠してても気づかれない。
ヴァルキリー
ロードの上位互換。
死んでも神のご加護とかですぐさま復活。
公式チートクラス。
レンジャー
常時探索、錬金術、遠距離も近距離も得意。
いいスキルが揃ってるクラス。
バード
パーティー専用演奏家。
楽器をひたすら演奏するだけだが、序盤の要。
忍者に転職してcane of corpusという最強の杖を装備させたかった為、フェアリーで作ったが、
スタミナが低くて失敗。
メイジ
WIZといえばメイジ!
中盤までは戦闘の要。
この6人PTでやっているが序盤はローグが脆いのと同じく序盤は回復魔法が心もとない
のが弱点。
陣形は前衛にファイター、ローグ、左右にレンジャーとヴァルキリー
中心にバードとメイジで壁を背にして戦っている。
この陣形というシステムは他のWIZにはないもので、いろいろと陣形を考え試してみるだけで面白い。
また武器や魔法にもそれぞれレンジと適用範囲が決められており、どうやって戦うか考えるのが面白いゲームである。
WIZ8独自の戦闘システムを面白いと思うか否かでこのゲームの面白さは変わるだろう。
個人的に戦闘システムはターン制RPGで1,2を争うほどよく出来ていると思う。
ただし、モンスターの数次第では1回の戦闘で30分かかったりする。
難易度は攻略サイトや攻略本を見なくてもなんとかクリアできる難易度。(ただし日本語版での感想)
初プレイで英語版だと難易度が跳ね上がるかもしれないが、
英語テキストに拒否反応がない人はぜひやってみて欲しい。
それと、このゲームにはmylesというNPCが出てくるのでぜひ仲間にしてみてください。
👍 : 52 |
😃 : 13
肯定的
プレイ時間:
14079 分
出だしがSFチックになっていて、ちょっとびっくりしましたが中身は至って正当で重厚なRPGです。
たまーにSF要素があって中世的な武器防具と同じ世界にあっていいものか戸惑いますが・・・
日本語化MODは残念ながら、システムの都合上無理なようです
英語を読まずに進めるのは流石に無理なジャンルですが、多少不得手な人でも辞書片手にやる価値はある内容だと思います。
良くある「はい/いいえ」でNPCと会話を進めるタイプではなく、こちらから必要と思われる英単語を書いて質問したり答えたりするシステムなので全く英語を読めない場合は難しいかと思われます。
キャラメイクや育成も楽しく、転職もただ単にすればいいというものでもなく
それらの編成を考えて2度3度遊べる内容になっていると思います。
初回プレイ時、Easyモードで特に重点的なレベル上げやレアハントをせず攻略を見ないでちょいちょい迷い、100時間でクリアというようなボリュームでした。
ノーマルやハードでクリアに関わらない色々なイベントや探索もすればもっとかかるのかな
プレイしていて感じた難点は2つ
一つは戦闘が非常にテンポが悪い(こちらはMODである程度は改善できます)
(追記:戦闘テンポ改善MODは「Wiz8Fast」でググってもらえばすぐ見つかると思います。)
もう一つは攻撃魔法が中盤以降全く役に立たない事(敵の属性耐性が全色90%超えてたりざらです)
どちらも戦闘関連で、これらの事から1回の戦闘が非常に長くなります
戦闘テンポ・世界観共にWiz1~3とは全く違う別物とお考えになってください。
ただそれ以外は(長いながらも)緊張感のある戦闘、自由度があり深く練られた世界観と満足できる物です。
フルプライスの980円でも買って損はまずないと思います。
👍 : 37 |
😃 : 3
肯定的
プレイ時間:
758 分
RPGに多大な影響を与えた事で有名な
Wizardryシリーズの第八弾。
色々外伝やら復刻系が出ていますが
実質的にはこれが最終作と言われています。
パッケージ版はとんでもないプレミア価格がついていましたが
Steamでお手頃価格で購入可能になりました。
(日本語訳は未完成ですが)
過去作とは違い、1マスずつ進む3Dダンジョン式ではなく
Doomの様なフリー移動形式に変更されていたり
敵と遭遇した位置でフォーメーションが変わるなど
色々新しいシステムが導入されています。
キャラを育成する楽しさ、未知のMAPを探索する喜びは
健在ですが昔の洋ゲーらしい理不尽さも健在。
・仲間を復活させる施設がなく、
序盤で死ぬと生き返すのが困難。
・敵がリスポーンすると主人公と同LVで復活するので
LVを上げすぎると場所によっては詰む。
・状態異常の嵐
・一部状態異常が序盤では回復不能
・道を外れると強い敵
・LVアップで火力が上がらない
緻密な計画を立てずにプレイをすると
正に修羅の世界でしょう。
しかしレトロゲームに慣れた人なら
何度かプレイをしている内に要領を掴んで、
鬼畜の世界に自然と馴染み
少しずつ探索出来ている自分がいると思います。
DOS時代に遊んだ難しいゲームの思い出に
浸りたかったらお勧めですd(´ω`*)
…まぁ、しかし、客観的にみると
RPG好きの間でも相当人を選ぶ作品だと思うので、
Mな人向けと考えた方がいいです。
「軽く遊んでみるか」みたいなノリで
購入すると地獄をみるでしょう。
余談ですが、古い作品なので
スクリーンショットの公開方法が特殊です。
👍 : 71 |
😃 : 4
肯定的