Tom Clancy's Rainbow Six Lockdown™ のレビュー
レッドストームエンターテインメントがPC用に特別に開発した『レインボーシックス』が、かつてない緊迫したオンライン対戦を実現して帰ってきた。このエピソードでは、レインボーが、レギオン・ウイルスという1つの共通要素によって結びつけられた、独立したテロリストの脅威に立ち向かう。
アプリID | 15000 |
アプリの種類 | GAME |
開発者 | Red Storm Entertainment |
出版社 | Ubisoft |
カテゴリー | シングルプレイヤー, マルチプレイヤー |
ジャンル | アクション |
発売日 | 27 8月, 2009 |
プラットフォーム | Windows |
対応言語 | English |

20 総評
16 ポジティブなレビュー
4 否定的レビュー
賛否両論 スコア
Tom Clancy's Rainbow Six Lockdown™ は合計 20 件のレビューを獲得しており、そのうち 16 件が好評、4 件が不評です。総合スコアは「賛否両論」です。
レビューのグラフ
上記のグラフは、Tom Clancy's Rainbow Six Lockdown™ のフィードバックの傾向を示しており、新しいアップデートや機能が導入された際のプレイヤーの意見の変化を視覚的に表しています。このデータを通じて、ゲームの評価の推移を理解できます。
最新の Steam レビュー
このセクションでは、{name} の最新 10 件の Steam レビューを表示し、さまざまなプレイヤーの体験や感想を紹介します。各レビューの概要には、総プレイ時間、肯定的・否定的な反応の数が含まれており、コミュニティのフィードバックを明確に示しています。
プレイ時間:
1144 分
💩
あーRainbowSix終わったなと実感。
仲間が交戦中にもりもり射線に入るわ行方不明になるわとにかくいらつく。
👍 : 8 |
😃 : 6
否定的
プレイ時間:
395 分
シリーズの汚点と名高い一作。待機命令を出してもプレイヤーが前進すると勝手に追従モードに切り替え敵陣のど真ん中を突っ切っていく仲間たち、ほぼ足元にしか投げられないグレネードを駆使して、世界の危機っぽい何かを救ってくれ!
先に開発されていたコンシューマ版に存在した別撮りムービーや狙撃パートを廃し、没個性的なB級シューターと成り下がった本作は、レインボーシリーズとして云々という以前に、単純にFPSとしての出来が悪く、なにより褒めるべき点が一つも見当たらないのが厳しいところ。バグが多く、MAPのロードにとてつもない時間がかかる(いったい何を読み込んでいるんだ?)というおまけつきだ。
Unreal 2からVisionにゲームエンジンを変更したグラフィックは前作Rainbow Six 3から多少改善した程度に留まり、ライティングや影生成、反射に拘っているものの、それ以外は当時の水準ですら前時代的な感は否めない。
任務がワールドワイドに展開するにも関わらず、オブジェクトの配置は最低限で、レベルデザイン自体も酷いため、美術的に見るべき価値は低い。MAP自体もそれほど広いわけではなく、なぜロードに時間がかかるのか本当に不可解だ。
自分の環境(Win 10、i7-9700K、32GB RAM、GeForce GTX 1660 SUPER)ではミッション8の途中で画面が灰色になってプレイ不可能になるバグが確定で発生し、進行が不可能になった。これは既知の不具合らしく、フォーラムによれば互換モードで解決可能らしいが、自分の場合はそれをやると起動不可能になった。セーブデータが平文で書かれているので、そちらを改造すれば続きをプレイすることは可能だが…
褒めるべき点があるとすればシリーズ馴染みの面々が登場すること、メインテーマのアレンジが良かったことくらい。あとデータの幾つかは平文で書かれているので、多少は改造の楽しみがあることくらいか(白燐手榴弾の殺傷範囲と威力を激増させる等)。
内容は不出来な低価格バリューゲーとしか呼べないものなので、正直、これを遊ぶくらいなら東欧産のマイナーなクソゲーを選ぶ方がまだ得るものはあると思います。まあでも、Shadow Ops: Red MercuryやAlpha Primeよりは面白かったかな…
👍 : 4 |
😃 : 1
否定的