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評価
MechWarrior 5: Clans - Wolves of Tukayyid DLC
Join Natasha Kerensky's Wolf Spiders in a 20-mission campaign as ComStar faces the Clan threat. Field six powerful Mechs, call in Arrow IV Artillery and Tactical Strikes, and fight through the Battle of Tukayyid to claim honor for Clan Wolf.
| アプリID | 4128140 |
| アプリの種類 | DLC |
| 開発者 | Piranha Games Inc. |
| カテゴリー | シングルプレイヤー, Steamの実績, スチームクラウド, マルチプレイヤー, コープ, オンライン協力プレイ, 部分的なコントローラーサポート, クロスプラットフォームマルチプレイヤー, ダウンロードコンテンツ, ファミリーシェアリング |
| ジャンル | アクション, シミュレーション |
| 発売日 | 4 12月, 2025 |
| プラットフォーム | Windows |
| 対応言語 | French, German, Japanese, English, Russian |

280 総評
209 ポジティブなレビュー
71 否定的レビュー
ほとんど肯定的 スコア
MechWarrior 5: Clans - Wolves of Tukayyid は合計 280 件のレビューを獲得しており、そのうち 209 件が好評、71 件が不評です。総合スコアは「ほとんど肯定的」です。
レビューのグラフ
上記のグラフは、MechWarrior 5: Clans - Wolves of Tukayyid のフィードバックの傾向を示しており、新しいアップデートや機能が導入された際のプレイヤーの意見の変化を視覚的に表しています。このデータを通じて、ゲームの評価の推移を理解できます。
最新の Steam レビュー
このセクションでは、{name} の最新 10 件の Steam レビューを表示し、さまざまなプレイヤーの体験や感想を紹介します。各レビューの概要には、総プレイ時間、肯定的・否定的な反応の数が含まれており、コミュニティのフィードバックを明確に示しています。
プレイ時間:
0 分
巨人のような強化歩兵、遺伝子レベルで選別されたエリートパイロット、ユニット構築式の最新鋭オムニメック、造語によるイマイチ伝わりにくい罵倒。
全てにおいて優れているはずなのに、なぜか地球圏の劣った奴らに勝ちきれない。それがクランという宇宙蛮族である。
破竹の勢いだった彼らの侵攻もいまや戦況が膠着化。打開の一手が欲しいとすべての陣営が思う中、ついにあの暗黒教団コムスター(うわでた)が声明を出す。
『惑星ツカィードで決着を付けよう!かかってこいや!お前ら負けたら15年停戦な!』
見え透いた罠である、かつ、舐められている。
かき集めた兵器を惑星ひとつに集中させ、要塞化して待ち構える。総力戦ならば個々の戦力差を無視できると考えたのだろう。
そして15年の停戦。短い期間ではないが、それだけの時間があればクランの優位を覆せる。それだけの算段はついたぞ、という宣言にも等しい。
だが、コムスターはクランの文化に則って『挑戦』を叩きつけてきた。
これを無視したり、ましてや反故にすれば、クランの屋台骨ともいえる理念が失われる。
……最近は、衛星軌道上からの爆撃とか、歴史に残る大罪をやらかしたクランも出てきたりで、クラン全体の名誉が危ないのもあり、もう不格好な真似は出来ない。
こうして、コムスター vs クラン各軍(連合ではない)による惑星ツカィードでの決戦の火蓋は切られる事となる。
今回の主役はウルフ氏族。
最初のクランにして、クランの代表格であり、エンブレムが一番かっこいいクランである。
プレイヤーはウルフの特殊部隊を率いて、侵攻の便利屋としてあちこち引っ張りまわされることになる、のがキャンペーンの内容となる。
敵はISメックと戦車、そしてVTOLと航空機。
おなじみのスコーピオン戦車やイゴールとも沢山戦う、のだがこれらが硬い。MW5本編の3倍は硬い。特にイゴールは左右エンジンが弱点とかもなく超硬い。
さらにメック比で10mはあろうかというバケモノサイズのトウモロコシ畑が視界を遮る。クランメックと戦わずに一安心かと思いきや、そうそう楽な展開にはならない。
これに追い打ちをかけるのが、準備万全の敵に対する、こちらの装備拡充の遅れである。
入荷するメックには、固定のものとランダムのものがあるのだが、固定分だけでは戦力強化には足りず、ランダムの方は品ぞろえがだいぶ渋い。
中盤を過ぎるまで良いヘビーメックはまず入ってこず、その中盤には敵はもうヘビーを中心に、アトラスやバンシーを戦線に投入してきている。
結果的にミドルメックで、アサルトメックとの戦闘を強いられることになる。いくらクラン側が技術的に優位でもこれはつらい。
発電所の占拠、工場での籠城戦、極太レーザーを撃ってくる艦艇との戦いが全体のピークとなるだろう……なんでクラン側は定期的に面白いデカ敵と戦えるんだろうな。ズルくない?
総じて楽しめたものの、見えているのにマップ外で使えない修理ベイがずっとHUDに表示されていたり、味方CPUが不自然に攻撃の手を止めるなど、バグか悪意のある仕様なのか不明な点がいくらかあるのは気になった。
そして登場人物とドラマパートは薄味で、長期のジャガーキャンペーンや、練りこまれていたゴーストベアーキャンペーンと比べるとここはイマイチ。波乱が起きそうで大して起きなかったり、登場人物がどういうやつなのかはわかるのだけど、愛着がわいたり心動かされる展開も、最後に特にオチもつかなかったので、真面目に見る必要はなかった。
目玉の追加要素は『アローIV』ミサイル。
垂直発射式の範囲攻撃で、要ロックオン。最低射程が220mほどあり、標的と近いと撃てず、また着弾しても信管が作動せず爆発しない。
効果はマップ備え付けの迫撃砲に似ているが、威力が段違いであり、メックの部位全体にダメージを与えるが、一撃で背面装甲をぶち抜いて胴部中枢にダメージを与えられる。
アサルト級でも3~4発で撃破でき、一発ごとにコンポーネントをズタボロにできる機会もあるということで、デカさと重量相応の性能は十二分にある。
以下メック雑感。
>INCUBUS
クランでは珍しい人型。プロポーションが良く、右腕武器が銃型になるのもイケメンだ。
大型レーザーと中型レーザー、そしてマシンガン4門で幅広い戦闘距離と施設破壊をカバーしつつ、機動力も非常に高い。
IS製小型メックの名機を全部融合したようなポテンシャルの高さを持つため、序盤の数合わせとして有能。ミサイル搭載バリエーションもあり幅広いニーズにも応えられる。
名称が『 男 淫 魔 』という点を含めて大変恐ろしいバトルメックである。これに平気な顔で乗れるのがクランのトゥルーボーンということか。
>SHADOWHAWK IIC
デザイン変更であまりにもブラウン管テレビだった機体が、痩せてカッコよくなって帰ってきた。ちょっとレギオス・イオタっぽい……?
小中レーザーとSSRMをばら撒きつつ戦場を駆け回るその姿は、オリジナルのシャドウホークからはかけ離れているものの、車両やライトメックなどの軽目標の排除を得意とし、序盤に確定入荷することもあり活躍の機会は多い。
というより良いメックの入手が運次第なので、割と末永くコイツのお世話になる小隊は多かったはず。エンジン出力を落として装甲を盛れば、何とか激戦にもついていけるだろう。
数多くのバリエーションが存在し、両肩に大型レーザー装備などはまだ使えるのだが、キャノン装備や胴中央や頭部がミサイルで埋まっているのなどは色々使いにくい。実体弾オンリーのクランの悪癖が出ている。
>ICE FERRET
オープニングの隊長機なので、全プレイヤーが一瞬でも操作するメック。
かなりの高速機だし、武器も貧弱なのでライトメックかと思いきや45tもあるのでびっくりする。
典型的なエンジン太り機で、装甲も武装ハードポイントも貧弱。腐ってもミドル機だし、初期配備に二機もあるので何とか活用しようとして苦しむのが序盤の罠。この機体が入荷するとイラっと来る。
これで設定上はティンバーウルフへの対抗機だったとか。だいぶ厳しいというか無理があると思うが、実際にウルフ氏族はこれに苦戦したので採用して生産しているらしい。マジか。
箱から手足が生えている、という表現が限りなくあてはまる外観をしており、GUNDAMって書いたダンボールをすっぽり着た人ととても良く似ている。
>LINEBACKER
オオサンショウオやウシガエルをバトルメックにしたらこんな感じだろうか。
構造的にはエボンジャガーやティンバーウルフと大差ないはずなのに、全体的に太くてぬぼーっとしている。
65tでかなり速いが、やはりというか装甲とペイロードで10t軽いストームクロウに負けている。
それでいて重量相応の大柄なので、こう、この機体の強みがあんまり感じられないというか……けして弱いとか悪い機体ではないのだが。
敵戦力が最も充実してきている時期に、確定でショップに並ぶのは良。焼け石に水でもありがたい時期がある。
>NAGA
プライムがアローIVを二基装備している、アローIV運用のためのメック。
代償として装甲と武装が貧弱。ふところに踏み込まれるとライトメックすら脅威になる。味方機のカバーを意識しないと運用は厳しい。
オムニポッドの選択で自衛ができるようになるが、肝心のアロー運用能力との引きかえになるので本末転倒感がある。ガーゴイルの腕をポン付けのやっつけ仕様も味わい深い。
従来機のヘルブリンガーやサモナーに、アロー運用可能なポッドの追加があり、胴部スロットに装備できるので正直そっちの方が使い勝手はいい。つまり当機の存在価値はだいぶ危うい。
>BANE
期待の新メック、だが100t級なので入手は本当に最後の最後。
あえて表現すると「バカが作ったようなメック」。AC2を10門、補助武器がマシンガン4門という実にハッピートリガー仕様。
このクラスが暴れる戦場でマシンガンは屁のつっぱりにしかならず、それならいっそと外してもマシンガン用のポッドは丸々残り続けてデカいヒットボックスをさらにデカくする。
脚は遅くすさまじい巨体で、キングクラブ以上にでっぷりとした横長の胴体には兵器は未搭載。そこには一体何が詰まっているのかと。
バリエーションはいずれも実弾兵器偏重型。本当にクランってエネルギー兵器嫌いなんだなというのが垣間見える機種。そりゃ弾切れで負けるわ。
とどめに同時にダイアウルフやコディアックも高確率で入荷されるので、競合が強豪すぎてつらい。
👍 : 3 |
😃 : 1
肯定的
MechWarrior 5: Clans - Wolves of Tukayyid のスクリーンショット
MechWarrior 5: Clans - Wolves of Tukayyid のスクリーンショットギャラリーを表示。この画像は、ゲームの重要な瞬間やグラフィックを紹介しています。
MechWarrior 5: Clans - Wolves of Tukayyid 最低 PC システム要件
Minimum:- Requires a 64-bit processor and operating system
MechWarrior 5: Clans - Wolves of Tukayyid 推奨 PC システム要件
Recommended:- Requires a 64-bit processor and operating system
MechWarrior 5: Clans - Wolves of Tukayyid にはスムーズなゲームプレイを保証するための特定のシステム要件があります。最低設定では基本的なパフォーマンスを提供し、推奨設定では最高のゲーム体験を実現します。購入前に詳細な要件を確認し、システムが互換性があるか確認してください。
