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ゲーム内
280 😀
34 😒
82,24%
評価
Food Processing Simulator のレビュー
Start your journey in the world of food production. Automate your workflow with machines, expand your facility, and keep operations running smoothly as you grow from a small workshop into a large-scale production.
| アプリID | 3928990 |
| アプリの種類 | GAME |
| 開発者 | Bewolba Studios |
| 出版社 | Bewolba Studios |
| カテゴリー | シングルプレイヤー, Steamの実績, スチームクラウド, フルコントローラーサポート, ファミリーシェアリング, , , |
| ジャンル | インディー, シミュレーション |
| 発売日 | 18 12月, 2025 |
| プラットフォーム | Windows |
| 対応言語 | English, Portuguese - Brazil, French, Italian, German, Spanish - Spain, Simplified Chinese, Traditional Chinese, Japanese, Russian, Korean, Turkish, Ukrainian, Dutch, Hungarian, Polish, Portuguese - Portugal, Indonesian |

314 総評
280 ポジティブなレビュー
34 否定的レビュー
非常に肯定的 スコア
Food Processing Simulator は合計 314 件のレビューを獲得しており、そのうち 280 件が好評、34 件が不評です。総合スコアは「非常に肯定的」です。
レビューのグラフ
上記のグラフは、Food Processing Simulator のフィードバックの傾向を示しており、新しいアップデートや機能が導入された際のプレイヤーの意見の変化を視覚的に表しています。このデータを通じて、ゲームの評価の推移を理解できます。
最新の Steam レビュー
このセクションでは、{name} の最新 10 件の Steam レビューを表示し、さまざまなプレイヤーの体験や感想を紹介します。各レビューの概要には、総プレイ時間、肯定的・否定的な反応の数が含まれており、コミュニティのフィードバックを明確に示しています。
プレイ時間:
1066 分
機械を並べて食材を加工し販売するゲーム
工業minecraftやsatisfactoryの触りの部分くらいの簡単さでとっつきやすい
ゲームバランスもゆるく、赤字にはそうそうならないので気軽に遊べる
まだアーリーアクセスなせいか、中盤までは材料投入(共通)→下処理の機械3台(共通)→容器に詰める機械(レシピによって変わる)→ラベル貼る機械と箱詰めする機械(共通)と、組むラインの代わり映えがほぼない
特に、野菜を刻んで乾燥させて容器に詰めるだけでピクルスやドレッシングになってしまうので、今後のアップデートでもう少し雰囲気が出ることを期待したい
👍 : 10 |
😃 : 0
肯定的
プレイ時間:
11548 分
最初に言っておきますが、おすすめです。
プレイ当初の感想はね、ごっこ遊びとしては楽しいけど、ゲームとしては終わってんな……でした。
(※まだ開発が続いてるので、今後劇的な変化がある可能性もあります)
ゲームとして終わってるなと思ったのは、まず倒産のしようがないので、チャレンジを求められないってこと。
それと、生産ラインの構築がシンプルすぎて、工夫をする余地がまったくないってこと。
でもなぜか、気がついたら100時間以上やってたんですよ。
なんでって……それはゲームとして終わってなかったからです。
ソレはかなり深いところにあって、浅いところで見切りをつけると気づけない。
というか、ソレを認識できる人と、できない人がいるのではないかと思います。
じゃあまず、ゲームとして終わってんなと思った話からします。
☆わざと狙わない限り倒産しそうにない。
家賃もかからなければ水道光熱費も不要だし、従業員の給料は野菜一箱買うよりずっと安くて、毎日の出費はほとんどないに等しいです。
生産物は冷蔵庫に入れておけば何日でも腐ることはないので、注文に応じた生産調整とか考える必要もない。
材料の購入も、注文したら瞬間移動で即時到着。生産計画もなにも要りません。
そもそも注文は常にかならず発生する上に、自分で選べます。
ほんとうに、ただただ材料を仕入れて加工して出荷するだけの作業です。
こんなのゲームと言えるのか?
☆生産ラインの最適化はチュートリアルで完了する
加工の方もあまりにも単純で、商品は多数あるけどほぼワンパターン。
そして生産ラインの構築も、分岐装置だったり合流装置だったり色々あるけど、これらを使うことのメリットがまったく見えません。
製造ラインの生産スピードというのは、ラインの中で一番遅いパートのスピードになると決まっています。
たとえば野菜を切って、洗って、乾かして、パックに入れて、ラベルを貼って、箱に詰める。
このゲームでは基本的にこういった6パートで製品ができるわけですが、このパートのすべてが、全部、同じスピードなんです。
つまり、分岐してラインを2つに分けたり、1つにまとめたりする意味がない。
マシンは3段階でスピードの調整ができますが、ソレ以上の発展はありません。
設備のLvがアップしてだんだん速さがずれてくるとか、そういったことはありません。
分岐合流の必要がないので、生産ライン構築の最適解は最短距離で全部を直結することしかありません。
効率を求めるゲームが好きな人は、絶対に一度こう思うはずです。
なんのためにベルトコンベアがあるんだ……
こんなのゲームと言えるのか?
☆無限に終わらない残業
就業時間は08:00から20:00時までの12時間だけです。
でも、20時を回ると時計が止まり、そこから無限に終わらない残業が始まります。
えっ、生産ライン稼働してるけど……いいの?
機械だけは動き続けるのかな?
いえ、従業員も包材やラベルの補充に走り回りつづけます。
野菜一箱買えない給料でサビ残まで……やめてくれ、私はブラック企業の経営がしたいわけじゃないんだよ!
残業中は新規に材料(野菜)を投入できなくなるのと、出荷のトラックが来なくなります。
新規に投入ができなくなるだけなら、就業時間内になるべく投入しておいて、あとは残業で生産すればいいのでは?
どうせ腐らないし。
こうして無限に終わらない残業を利用したプレイが始まります。
25日目の終わらない残業を3日間にわたってプレイしました(ぶっ通しでってことじゃないですよ?)。
やっておいてなんですが、思ったのは……こんなのゲームと言えるのか?
以上が、ゲームとして終わってんなという感想です。
それではここから先、ゲームとして始まった話をします。
無限残業を最大限利用するには、就業時間中は材料投入以外やらせないことだと気づくのに要する時間は30秒もいりませんでした。
当たり前なんですが、就業時間内に投入できる材料には上限があります。
超最適化した環境(直積み段ボールの山で囲う)で、生産スタッフ1人あたりL箱110個前後です。1箱48個入りなので、材料5280前後ってことです。
そして生産スタッフは18人います。
いえ、18人しかいません。
つまりL箱198個前後が1日の生産の限界なんです。商品95000個くらいってことです。
しかしここで大きな問題に気づきます。
限界まで投入しまくったら、終わらない残業が本当に終わらない!!
ゲーム内時間は20時で止まってるので別にいつまでかかっても良いんですけど、困ったことにプレイヤー側の時間は止まってないので、なるはやで残業を終わらせて欲しくなるわけです。
(つまり、終わらない25日目の終わらない残業が3日かかったとはそういう事なんです)
ここで1つだけ分岐装置を使う意味がある部分について話します。
これはもしかしたらネタバレですが、ゲームとして始まる部分に関わってくるので、書きます。
まあどうせみんなすぐわかるでしょう。チュートリアルで説明があったような気がするし……いや、なかったかな……ないならなんで無いんだよくらいの話なんだけど。
スターター(材料の投入口)はLvを上げられます。
生産ラインの機械はLvを上げられませんが、スターターやコンベアはLvを上げられます。
Lvを上げると出力スピードがあがります。
つまりLvを上げるたびに、野菜を切る装置より少しだけ速くなっていくので、ここを分岐することで、1台のスターターで2本のラインを動かすことができます。
ある程度Lvを上げれば、2本ともをヤサイキル装置の上限速度で動かすことができるようになります。
これで終わらない残業が終わりやすくなるわけですが、それによりやっと真に大きな問題に気づきます。
そんなにたくさん、1日で出荷できないよ!
これが……このゲームの始まりなんです。
スタート地点なんです。そう、ここまでずっとチュートリアルだから。
作っても売れないなら作る意味がない。
売れる数に限界があるなら、なるべく高いものを作るに限ります。
そこで登場するのが3 in 1商品です。
3種類の材料で作るのに、値段は1種類商品の3倍にはならないという、大変効率の悪い商品です。
でも、販売上限まで生産量を落とした上でなるべく稼ごうというのなら、これを作るしかありません。
3 in 1はINPUTに3本のラインをつなげる必要がありますが、これがまあとにかく効率の悪い形を要求されます。
今までみたいに、脳死最短直結ラインを2本背中合わせってわけにはいきません。
さらに終わらない残業を終わりやすくするために、1つのスターターから2つのラインにOUTPUTする事を考えたら、何だよこれぇ……というライン構築が始まるんです。
もちろん、販売上限(不定)を満たしながら生産量を過剰にしないという調整も必要です。
効率厨のみなさん、ここですよ。
ここが、このゲームの、最適化ポイントなんです。
今まで足し算・掛け算のゲームばかりやってきましたけど、これは引き算のゲーム。デチューンが鍵。
100時間は余裕で遊べると思いますよ……
👍 : 6 |
😃 : 1
肯定的
プレイ時間:
1760 分
従業員の扱いがイマイチ分かりにくい
それ以外は面白い
今後に期待
👍 : 11 |
😃 : 0
肯定的
プレイ時間:
223 分
流石にひどい。
虚無ゲーと言ってもいいほど、コンテンツが単調。
工場を整備したらあとはひたすら段ボール運び。工場も結局シンプルなラインで十分で考えることがほぼない。
物価変動などもなく売り物もとりあえず高い発注を受けて適当に投げるだけ。
スタッフ雇用システムも本来なら徐々に仕事が楽になっていくところが作業がゆっくり過ぎて結局工場長が段ボール運び。
シミュゲーは数々やってきましたが最底辺レベルでつまらない。
👍 : 0 |
😃 : 2
否定的
プレイ時間:
1580 分
つまらない訳ではないが随所で不便というか不満が出るのでお勧めはできない
作れる物がどんどん増えていくが管理が倍々に増えるので常に1種類しか作らないのがいいと気づいた
レシピは解放しても注文を受けない状態にできるので単価の高い1種類を作ってれば、注文も集中し楽
従業員は低コストで雇えるがめっちゃおそい、基本能力を最大に上げるのに17500かかるので序盤はクソ遅い従業員にストレス間違いなし
箱が大中小あるが、大は全てを兼ねるので中も小もすぐいらなくなる
なのにトラックに積む時あふれる分が中や小の箱で返されるので邪魔
他にもいろいろあったけど結局のところ管理があちこちでめんどくさかった印象
そういうのが好きならいいのかもしれない
👍 : 1 |
😃 : 0
否定的
