Chris Sawyer's Locomotion™ のレビュー
広大で詳細な世界を探索し、輸送帝国を築き上げよう!
アプリID | 356430 |
アプリの種類 | GAME |
開発者 | Chris Sawyer |
出版社 | Atari |
カテゴリー | シングルプレイヤー, マルチプレイヤー |
ジャンル | ストラテジー, シミュレーション |
発売日 | 17 3月, 2015 |
プラットフォーム | Windows |
対応言語 | English |

39 総評
31 ポジティブなレビュー
8 否定的レビュー
スコア
Chris Sawyer's Locomotion™ は合計 39 件のレビューを獲得しており、そのうち 31 件が好評、8 件が不評です。総合スコアは「」です。
レビューのグラフ
上記のグラフは、Chris Sawyer's Locomotion™ のフィードバックの傾向を示しており、新しいアップデートや機能が導入された際のプレイヤーの意見の変化を視覚的に表しています。このデータを通じて、ゲームの評価の推移を理解できます。
最新の Steam レビュー
このセクションでは、{name} の最新 10 件の Steam レビューを表示し、さまざまなプレイヤーの体験や感想を紹介します。各レビューの概要には、総プレイ時間、肯定的・否定的な反応の数が含まれており、コミュニティのフィードバックを明確に示しています。
プレイ時間:
2062 分
Windows 7 時代、Amazon で購入した、ディスク版を、かなりプレイしました。
プレイ時に毎回、CD-ROMを入れるのが面倒で
古いゲームなので、遊べるか不安でしたが、
安いので、駄目モトで、Steamでも購入・インストールしたら
Windows 10 home でも起動し、遊べました。
ただし、ゲーム内で、解像度を変更したら強制終了しました。
ゲームの起動と終了時に、画面左上に「DVI」と出て
PC ⇔ モニタ間の通信が、一時的に途絶える、他のゲームにはない挙動をします。
「Transport Fever」などを2D・クォーター描画にした感じのゲームです(開発順は逆ですが)
車両は老朽化すると、エンスト率が上がり
時代が経過すると、性能の良い車両が、市場に出回ります
(ただし、電気、ディーゼル、ジェット機など、新技術の初期モデルは、信頼性が低い…という演出も…)
「A列車で行こう」と違って、列車の連結両数は無限列車です
(そして、現実のリアルな問題…機関車の馬力不足とかに直面します)
初代プレステ版「トランスポート・タイクーン」の「列車は20本まで」の制限もなく、夢のようです
20世紀初頭は、バス・トラックの性能が低く
SLや路面電車の方が輸送効率が良い…という史実に沿った演出
2D描画ながら、機関車の性能や、列車の長さ・重さで変わる挙動の違い
SLに比べて、電車・電気機関車は登り坂に強い…
といった拘り描写も、萌えどころです
「Transport Fever」との最大の違いは「ライバル会社」の存在です。
ただし、ライバルの居ない「難易度:イージー」のマップや
(マップ・エディターで「ライバル:0」を選べるほか
エディターまで潜らなくとも、地形が毎回ランダム生成されるシナリオもあります)
あるいは、ライバル会社の少ないシナリオで、広大なマップで棲み分け経営し、まったり遊ぶ事も出来ます。
(自分が大事に育てた都市に、ビルを破壊して線路を引かれた時は、さつ意を覚えましたが…苦笑)
↓
(資金に余裕が出来たら、数十両連結の長~い貨物列車を、ライバルの貨物駅の近くで「満載まで待機」させ
ライバルの貨物を奪い、撤退・廃線に追い込む…という復讐法もあります…苦笑)
チュートリアルでは触れない、
鉄道の複線の敷き方、信号の配置方法、電化方法(架線を張るのか、サードレールを設置するのか…マニアック!)
などは、ライバル他社の路線を参考にできます
「儲かる軽便鉄道(ナロー・ゲージ)の運営ノウハウ」は、教えてくれませんけど…
車両が老朽化する=エンスト・立ち往生が多発=回転率が悪化=収益減少・顧客の信頼も低下…なので
車両の買い替えは必須なのですが
車両の寿命が、実物より短い気が…
とにかく車両の交換が、面倒に感じます
(※ 鉄道は、動力車のみ交換。貨車・客車は老朽化しない仕様)
日本語は非対応ですが
「Transport Fever」「シムトランス」などをプレイした事が有り
「炭鉱・鉄鉱山→製鉄所→製品工場→都市(※一定の規模に発展しないと貨物を受け入れない)」
といった輸送の流れが推測できれば
中学レベルの英語でプレイ可能と思われます
(資源・貨物関係で、もう少しアイコン表記が有ると、分かり易いかも…)
「シムトランス」「トレイン・フィーバー」では
「貨物列車を走らせても、炭鉱が石炭を産出してくれない」と困った事がありましたが
その点などは、本作のほうが簡単に思えます
先日Steam版も登場した、Switchからの移植作『A列車で行こう 始まる観光計画』の
「都市が発展すると、勝手に生える道路」
「目的地をクリックして、バス・トラックの経路を指定」は
明らかに本作の影響が見られます。
その令和の「観光計画」に比べて…
本作の、価格の安さ! PC要求スペックの低さ! 車両数は無制限!?(これ以上は保有できません、と警告された事がない)
★「観光計画」…ヨーロッパ(山岳)シナリオには「スキー場」が有ります。
列車で都市から観光客を運べば、高い利益を得られるので、各社こぞって、(SLにとっては)地獄の山登り路線を作ります。
(やはり、Switch 版のA列車で行こう…このゲームの影響を受けてるのでは…?)
★ゲームの舞台は…アメリカ、イギリス、ヨーロッパ…
ぶどう畑→ワイン工場…という貨物需要も有ります。海外旅行に行けない時期は、このゲームで、海外気分に浸るのも良いかも…
👍 : 3 |
😃 : 0
肯定的
プレイ時間:
5027 分
Transport Tycoon DX(OpenTTD)の進化版?
Chris Sawyerは上記ゲームのクリエイターなので、続編または改良版と考えて良いと思う。
正直存在を知らなかったんだけども、販売開始を偶然知り購入。
TTDXを思い出しつつ、比較しながら少しプレイした感想を。
ちなみにタイトルは「Locomotion」だが、自動車・航空機・船舶もちゃんとある。
まずXP用のゲームだがWin7 64ビットで問題なく動作した。
(ただし私の環境だと、解像度を変更すると色がおかしくなった)
フルスクリーン表示しかできない(-windowオプションが効かない)ようだが、なぜかワイド画面でも表示がつぶれることは無い。
音楽はTTDXと全く別の新作で、センスの良いジャズ。
グラフィック面は見た感じあまり変わらないが、車両のアニメーションや描きこみが強化されている。
UIなど操作性はTTDXとほぼ同じ。
線路・道路の敷設はかなりシステムが変わっており、まず面食らうはず。長い路線を引くのは便利になった。
鉄道の車庫システムはなくなった模様。
分かった(思い出した)ことと分からないことがいくつか。
・道路を引くと沿道がどんどん発展していく。要所にバス停を設置すると効果的。
・自分で引く道路は低コストな砂利道で良さそう。勝手に舗装路に置き換わっていく。
・TTDXでは経年で輸送単価?がどうしても下がっていったと思うが、本作では下がらない模様。
・車両のクローンができない?同じ行き先のものを複数作るのが不便。
・車両が経年で信頼性が下がり故障しやすくなっていくが、買い換える以外に対処法が分からない。TTDXではメンテの概念があったような…
などなど、知識不足もあって正確なレビューが書けないが、TTDX・OpenTTDをプレイ経験があっても、買って損は無いのではないかと思う。何より安い。
まずプレイしてみてからという人には4Gamerで体験版が落とせるのでやってみてほしい。
追記
やはりデフォルトは4:3のアスペクト比なため、ワイド画面ではゆがんでいた模様。
ゆがみはグラボのスケーリング設定で修正可。
👍 : 16 |
😃 : 0
肯定的