CODE VEIN II
チャート
426

ゲーム内

4 236 😀     2 366 😒
63,16%

評価

CODE VEIN II のレビュー

バディと共に世界を探索し、強大な吸血鬼との死闘と時間を越えた壮大な物語が待ち受ける「ドラマティック探索アクションRPG」
アプリID2362060
アプリの種類GAME
開発者
出版社 Bandai Namco Entertainment Inc.
カテゴリー シングルプレイヤー, ファミリーシェアリング
ジャンル アクション, RPG
発売日29 1月, 2026
プラットフォーム Windows
対応言語 Portuguese - Brazil, French, Italian, German, Spanish - Spain, Simplified Chinese, Russian, English, Korean, Spanish - Latin America, Japanese

CODE VEIN II
6 602 総評
4 236 ポジティブなレビュー
2 366 否定的レビュー
賛否両論 スコア

CODE VEIN II は合計 6 602 件のレビューを獲得しており、そのうち 4 236 件が好評、2 366 件が不評です。総合スコアは「賛否両論」です。

レビューのグラフ


上記のグラフは、CODE VEIN II のフィードバックの傾向を示しており、新しいアップデートや機能が導入された際のプレイヤーの意見の変化を視覚的に表しています。このデータを通じて、ゲームの評価の推移を理解できます。


最新の Steam レビュー

このセクションでは、{name} の最新 10 件の Steam レビューを表示し、さまざまなプレイヤーの体験や感想を紹介します。各レビューの概要には、総プレイ時間、肯定的・否定的な反応の数が含まれており、コミュニティのフィードバックを明確に示しています。

プレイ時間: 3341 分
クラッシュ頻度が高いです。グラフィックの割には動作も重く、最適化不足を感じます。
👍 : 3 | 😃 : 0
否定的
プレイ時間: 8792 分
音楽や魅力的なキャラクターデザインはもちろん(キャラみんな首が長いけれど見慣れればまあまあってことで、思ってたより違和感を感じていない)前作より画期的な進化があり、一番肝心なところとも言えるアクションデザインは本当にすばらしいと思います キャラのローリングからガードまでの切替えは非常に滑らかだし、アタック動作とスキルも使いやすい、最初は注意しないといけないところが多いから、ちょっと複雑そうに見えますと思ったんですけれども、スキルがみんなが役に立つのですぐ爽快感を感じました それとハーピィエンドが大好きなので、自分の選択や行いがいい変化をもたらすときを見て、未来は塗り替えれることを知り、百年の橋を見て感動してたまらなくて 君と抱きしめ合うことで時間を巡り世界を救う旅に出て、希望の果てに踏み出していく (ちなみに自分が弓を引くとき、パーティメンバーがプレイヤーの前でガードを張って守てくれるそうです、可愛くて頼もしい限りです)
👍 : 4 | 😃 : 0
肯定的
プレイ時間: 1073 分
広いマップをバイクで走れるのに、そのバイクの障害物になるような岩とか柱が大量に設置してあり、「気持ち良く走らせない」マップ作りになっている点がとても気になる。 バイクの操作性も悪く、ちょっとの段差でガタガタして速度が落ちるし、ぶつかったら簡単に旋回できないのでストレスがすごい。 エルデンリングの馬とは大違い。 わざわざバイクで走らせて、プレイヤーにストレスをかけさせたいの? こんなマップにするなら始めからバイクなんて実装するなよ。 また、マップは少しの岩山や段差でも謎の力で弾かれて登れないので、行けるところが多いように見えて実際は一本道に近いし、一度降りてしまったらだいぶ前から登り直し…みたいなことが頻発する。 道に沿わないとたどり着けない場所が多いので、せっかくのオープンワールドなのに「寄り道すると痛い目を見る」みたいな感じになってるし、 さらに最初からマップが明かされていないせいで迷子になりやすい。 迷子になって、でも目的地には向かえない(崖が邪魔する)、地図はない…で 「めんどくさ…」とゲームを投げた人は絶対に多い。 とにかくマップ作りが下手。
👍 : 2 | 😃 : 0
否定的
プレイ時間: 3409 分
道が分かり辛い狭い部屋で視点がメチャクチャになりながら戦わされる事が有るなど細かな不満は有りますが 全て些細な事と思えるほどオープンワールドの探索が面白くキャラクター毎のストーリーもしっかり演出されていてとても楽しめます また難易度がバディの存在によって大変優しくなっておりプレイの幅を広げてくれます オープンワールドアクションRPGをしたいけどあんまり難しいのはちょっと辛いかもという方にお勧めです
👍 : 3 | 😃 : 0
肯定的
プレイ時間: 1439 分
自分はおそらくクリアまで遊ぶと思いますが、おススメするかと言われたら「いいえ」というゲームです。 安く売られてたり、本当にほかのキャラメイクゲームをやりつくした、というときに選択肢にしてもいいかな、という感じ。 <アクションゲームとしてのレビュー> ソウルライクの中では簡単なほうという評価は納得の難易度です。 敵のタイミングを合わせるのが苦手な自分でも中盤以降はそんなに死ななくなってきたので簡単な部類だと感じます。 しかしソウルライクでよくある「ストーリー中盤から突如現れる地形が浮遊したステージで足場に気を付けて雑魚敵と戦う」要素が、例にもれずこのゲームにも搭載されており、さらには「敵を瞬間移動させて画面外から攻撃させることでタイミングを図れなくする敵」要素で雑に高難度を謡ってるような印象を受けました。 アクションは割と自分でも遊んでいける部類なのに、そういう要素のおかげであまり楽しく戦闘はできる感じではなかったです。 <キャラメイクゲームとしてのレビュー> アニメ調のキャラクリゲームとしてはかなり出来が良いほうですが、意外と融通が利かないところが目につきました。前作と同じとはいえ服も気軽に変えられなかったり、サイズを大きくすると衣類破綻したり形に違和感がある感じになります(なんで胸を大きくすると変な上向きロケットになるんでしょうか?) また目を良い感じに調整してもムービー中は初期設定の位置に戻るらしく、特定の顔プリセットで大きい目にするとめっちゃキモくなります。目の当たりにするとちょっと面白いので一見の価値はありますがキャラクリゲームとしては最悪です。 上記を注意して理想のキャラクターを作成できれば、アクションとしてはわりと簡単なほうなので、アクションが苦手なキャラクリ好きゲーマーでも一応最後まで遊べると思います。ストーリーはそれほど悪くない印象です。
👍 : 2 | 😃 : 0
否定的
プレイ時間: 3860 分
良い点 ・キャラクリの自由度が高い。 なんでこんなに気合入ってるの・・・!?って思うくらい細かく調整できる。 アクセサリーの位置やサイズ、メッシュの入れ方とか。 ・キャラクターを動かしてて楽しい。 ストレスなく快適に操作できます。 前作は移動がちょっとカクカクしてましたが、今作はスティックを倒した方向にちゃんと移動してくれて幸せでした。(伝われ) プレイヤーの攻撃モーションなどはかなりシンプルですが、個人的には全然気にならなかった。 ・ビルド要素楽しい。 エルデンリングやダクソみたいにステータスを直接上げるのではなく、ブラッドコードと呼ばれるビルドのプリセットみたいなのを付け替えるイメージ。筋力ビルド用の型、技量ビルドの型、みたいな。 ソウルライクに慣れたプレイヤー的には少し窮屈と感じる時もありますが、初心者にとっては分かりやすくていいのかな、と思います。また、付け替えも容易なので、色々なビルドが試せるのも利点ですね。 ・探索楽しい だだっ広いマップにダンジョンが点在してて、ちょこちょこアイテム拾える、というよくある作り。というかほぼエルデンリング。 薄味すぎる、とか敵が使いまわし、とか賛否両論あるみたいですが、まあこんなもんかな、、、というのが正直な感想。予算や納期がある中で、これ以上密度を上げるのは難しいんだろうな、、、と思います。 求めるビルドに必要なパーツを求めて、気長に探索するのがよいと思います。 ・ゼノン・グリフゴート(cv:子安武人) 子安さんの演技力とハジケ力が遺憾なく発揮された良キャラ。 割と終盤に出てくるキャラですが、頑張って進めてみてほしいです。 悪い点 ・ボス戦あんまり楽しくなかった 予備動作短いしわかりにくい。相手のターン長すぎ、というか攻撃回数が多すぎ。モーション終わったと思ったらまだ攻撃してくる。モーションに重厚感がなくちょっと安っぽい。 とかなり理不尽なバランスなんだけど、自キャラもバフ盛り盛り&回復回数多い&死んでもその場で何回でも復活できるので実質残機無限、と大概な強さしてるので、なんだかんだごり押しで勝ってしまう。といった感じ。 ・ストーリー 大筋の流れは面白かったです。変に奇をてらわずにストーリーで駆け抜けてくれました。 ただ、それを構成する各エピソードがかなり粗削りな印象。 特に、出会ってから信頼を得るまでが短すぎ&掘り下げ不足。なんかすごい感動的なこと言われるんだけど、「まだそこまで仲良くなった覚えはねえ!」とついツッコんでしまうことが多々あり。。。 総評 粗削りな部分もありますが、全体的にとても楽しめました。去年くらいにソウルライクにハマって、次は何やろう、、、と悩んでいた中だったので、良質な探索&ビルド&アクションがいっぱい遊べてうれしかったです。 また、今やアニメ調のゲームは中国が最王手となっている中で、日本のゲーム会社が高クオリティな本作を世に放ってくれたのもうれしいポイント。正直グラフィックやモーションはまだ負けてるかもですが、これからも本路線で頑張ってほしいなと思います。
👍 : 2 | 😃 : 0
肯定的
プレイ時間: 3992 分
キャラクリで前髪が復活したので、セール前に購入して無事クリアし終わりました。 結論から言うとやっぱりシフトがつくった「コードヴェインは」面白い!これにつきます。 ただもちろん気になるところはあって、良心的にエンディングがそのまま1周中にすべて見ることができる反面、それによって周回のモチベが落ちてる点、これはネックかも 世界観は完全に1とは別物で、前作にあったGEシリーズへの匂わせも明確にはありませんでした。NPCに送るアイテムでGEシリーズにおける某アニメ作品のフィギュアはありましたがそれぐらいですね。 ただ1が圧倒的に好きだったからこそ、キャラメイクの劣化(クリアし終えた後に1を起動しましたが少なくともやっぱり1のが主人公がかわいい)や 世界観が1とは全く別物なところが残念な点ですね、1がそれなりによくできていた分、2になって「完全に吸血鬼の話」になってしまったので プレイしながら結構違和感を感じてました、タイトル変えてもよかったのでは? 戦闘面は2のほうが快適に操作できるようになったものの、1にあった「集中ゲージ」がなくなったことで回避がそのまま攻めに転じるようなシステムがなかったり 盾が追加されたこともあってか盾があるし、ある程度したら防御高まるスキルもあるからいいでしょ的なノリで急劇に敵のダメージが痛くなるのでバランスは相変わらずだなあというところ 若干の思い出補正はあるかもしれませんが盾がなかったりシフティングホロウがあった分1のが敵の暴れ具合はほどほどだった感じ というか2のボスは総じて某別作品の狩りゲーでいう車庫入れムーブや突進(すれ違いムーブ)みたいな動きをするボスが多いので、ボスを追いかけまわすことが多くて少しストレスが多かったです 1は殺意が高い半面でそういうシャトルランをすることはそこまで多くなかった記憶があるのでここは残念ポイントかも・・・ ソウルライク&オープンワールドになって探索面は良くも悪くも楽しめる反面でバイクの移動が遅いのがストレスだったり 敵のバリエーションの少なさや現代編では使うことができないバディがいたりとバディとの探索が楽しいはずのゲームではちょっと致命的なところが目立つ感じ 1をプレイして楽しめた人は2も楽しめると思います、自分は楽しめました。 1のストーリーや世界観、キャラデザが好きな人だと2はちょっと躓くところがあるかもしれません。キャラデザは慣れましたが 世界観の違いやストーリー的には1のほうが自分は好みでした。サブクエがあるとはいえ、メインキャラっぽいキャラでありながら そこまで活躍しないキャラがいたり、そもそも過去のキャラとバディ組んでストーリーが進むタイプなのでバディがいつでも選べた1とは明確にゲーム性が変わってます。 なんならヒロイン枠のルゥですらストーリー中はパーティーを組むことが現代編ぐらいでしかないので結構なマイナスポイントかと・・・ 面白いとは思うし人には勧められますが、総じて「1のがここはよかったな・・・」という感想が付きまとってしまうゲームでした。 ちなみに1は1で今不具合を抱えていて、ゲーム起動にめちゃくちゃ時間がかかる仕様になってるのでこれが治ってからまたプレイしなおす予定です・・・
👍 : 2 | 😃 : 0
肯定的
プレイ時間: 4873 分
長々としたレビューは見るのも書くのも嫌いなので端的に言うと ソウルライクのゲームシステムを模倣したアクションRPGであり、いわゆる死にゲーではありません。 ソウルライクのタグに釣られて買った人には物足りなさはあると思います ソウルライクではないと理解した上でならストーリーは良いし やり込み要素もそこそこあるのでおススメはできます
👍 : 4 | 😃 : 1
肯定的
プレイ時間: 9153 分
[h2] 悪くはないけど、なにか物足りない [/h2] 世界がやべぇ!→ユウジョウ!勝利!という王道少年漫画みたいなストーリー。 ハイクオリティなアニメ調のキャラクリ。 悪い点が特に思い浮かばないUIと操作性。 まぁまぁ頭を使う装備ビルド。 と、遊んでて楽しいARPGではあるのだが…いろいろと惜しい部分がある。 1.キャラクリの衣装のバリエーションが少なすぎる。 服は上下セットのしかないし、その半分くらいはコートと互換性がない(服のテクスチャがコートのテクスチャを貫通してはみ出る)。 顔や体系はすごく細かく作れるだけにこれは本当に残念で、顔はうまく作れたけど似合う服が無いみたいなことが起こる。 せめて服を上下別にしてくれれば… 2.ストーリーが薄い。 周回プレイを意識したのかゲーム全体の尺が短く、それに合わせてシナリオもあっさり目。 フォロワーNPCは全員、出会って5秒で友達→ダンジョン3つくらいクリアでBFFみたいなノリで、キャラクターの掘り下げが弱い。 個人的にはキャラ別イベントは現状の2倍くらい欲しかった。 3.マップが狭い。 これも周回プレイを意識したのか、全体マップがそこまで広くなく、寄り道用の小ダンジョンの数も少ない。 この価格帯で売るならもうちょいボリュームあっていいんじゃないか?というのが正直な感想。 4.ビルドの幅が狭い。 本シリーズはまず、BCという装備で装備コスト上限である6つのステータス値が決まり、その枠内で武器防具アクセサリーを装備するという仕様になっている。 これ自体は楽しい仕様ではあるのだが、本作はバフ術が強く、バフ術を多く積める装備が限られること、それらを装備するのに適したBCも限られることから、結果、ビルドの幅が狭まってしまっている。 他にも残念な点がある。 先にBCで装備コスト上限が決まると書いたが、過負荷状態というペナルティを受けることでコスト上限以上の装備をすることもできる仕様がある。しかし、強力なアクセサリーは効果発動条件が軒並み”過負荷状態ではない+α”なので、あまり意味のない仕様になってしまっているのも残念。 5.スパアマが無い。 自キャラは装備がハンマーだろうが大剣だろうがスパアマがない。 大抵のアクションゲームではこれらの武器種は被弾しながらも叩き潰すができるものだと思うが、 このゲームではそんなことはない。 たとえ、大剣で特殊技を使おうが強靭値を盛ってないと片手剣装備の雑魚敵の弱攻撃でこちらだけ吹っ飛ばされる。 しかも、強靭値はよほど盛らないと実感できるほどの効果がない。 それでいて、敵MOBは雑魚だろうがスパアマ付きのモーション持ってるのがいっぱいいるし、なんなら、小型MOBは重武器でも2発殴らないと怯みもしないような体幹したのが大半。大型となると言わずもがな。 とは言え、前作に比べると大分大分マシではあるが… 6.アイテム調合の素材入手がめんどくさい。 エルデンリングの調合まんまで、フィールドに落ちてる素材を拾い集めて調合する。 なんで不評だった要素をなんの改善もせずに真似してしまったのか…これがわからない。 等々。 まぁ色々書いたが、面白いは面白いのでセール中なら買って損はないだろう。 で、ここからが本題なんですが [h1] 2RB路線でGEの新作ください![/h1] スキル全部乗せみたいな神機で!あほみたいな火力したバレットエディット弾で! アラガミミンチしたいんですおねがいします!
👍 : 4 | 😃 : 0
肯定的
プレイ時間: 2392 分
前作より改善されている部分はあります。 特にバディシステムは前作より扱いやすくなっており、全体的な遊びやすさも向上していると感じました。 ただ、総合的には「前作より良くなっているが、人におすすめできるほどではない」という評価です。 まず戦闘面ですが、自由度があるように見えて実際にはかなり選択肢が狭いです。 スキルは前作の焼き直しに感じるものが多く、武器ごとの固有スキルや特別感が薄いため、ビルドを組む楽しさが弱いです。 属性やアイテム、搦め手も有効に感じる場面が少なく、最終的には銃剣で距離を取るか、大剣などで火力を盛って押し切るような構成に偏りがちでした。 特に気になったのは敵の間合いの広さです。 プレイヤー側の攻撃範囲に対して、敵は回避2~3回分の距離を一気に詰めてくることが多く、最後まで適正距離がつかみにくかったです。 また、敵の予備動作が小さかったり、攻撃発生が早すぎたりして、見てから対処するよりも、遠くから安全に削るのが最適解になりやすいと感じました。 大型の敵に関してはカメラも追いついておらず、近づくと何をしているのか分かりにくい場面があります。 ソウルライクとして見ると、ダークソウルやエルデンリングのような「観察して、間合いを覚えて、納得して勝つ」楽しさには及びません。 難しいというより、難しさの作り方があまり気持ちよくない印象です。 経験者であれば何となく対応できますが、これが初めてのソウルライクだったら、このジャンル自体をつまらないと感じてしまう人もいるのではないかと思います。 オープンワールド要素についても、あまり魅力的には感じませんでした。 バイクで移動しやすくする都合なのか、道が無駄に広く、地形に作り物感があります。 オブジェクトの配置も「そこで何が起きたのか」を想像させるというより、雰囲気作りのために置かれているように感じるものが多く、探索の密度は薄いです。 オープンワールドとして見るなら、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドには遠く及ばないと思います。 ストーリーについても、売りにしているわりには感情が乗りませんでした。 仲間との出会いから感動的な展開までが早く、関係性の積み重ねが足りないため、プレイヤーの感情が置いてけぼりになります。 キャラクターの掘り下げも浅く、展開もよくあるものが多いため、全体的に安っぽく感じました。 個人的には刺さるキャラクターがいなかったのも大きいです。 声優さんの声や演技を目当てに最後まで遊びましたが、そこがなければ途中でやめていたと思います。 音楽もあまり印象に残らず、作品全体として「雰囲気で押し切ろうとしている」ように見えてしまいました。 ただし、まったく遊べないわけではありません。コンプリートを目指す程度には遊べますし、前作より総合的に良くなっている部分もあります。 だからこそ評価が難しい作品です。 ただ、フルプライスで人にすすめるかと言われると、すすめません。 CODE VEINが本当に好きな人、キャラクリや声優目当ての人なら遊べると思います。 しかし、ソウルライクとしての完成度、オープンワールドとしての探索体験、ストーリーの深みを求めるなら、他の作品を遊んだ方がいいです。 前作よりは良くなっている。 でも、他人におすすめできるほどの決定打はない。 そんな作品でした。
👍 : 30 | 😃 : 0
否定的

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