Children of Silentown のレビュー

サイレンタウンの子供たちは、怪物が棲む森の奥にある村で育った少女、ルーシーの物語を描いたダークアドベンチャーゲームです。この村では、人々が姿を消すことは珍しいことではありませんが、このたび、ルーシーは自分で調査することができる年齢になりました。少なくとも、彼女はそう思っています。
アプリID1108000
アプリの種類GAME
開発者 ,
出版社 Daedalic Entertainment
カテゴリー シングルプレイヤー, Steamの実績, スチームクラウド, フルコントローラーサポート, Steam トレーディングカード
ジャンル インディー, アドベンチャー
発売日11 1月, 2023
プラットフォーム Windows
対応言語 English, Portuguese - Brazil, French, Italian, German, Spanish - Spain, Simplified Chinese, Traditional Chinese, Japanese, Russian, Korean, Spanish - Latin America, Turkish, Hungarian

Children of Silentown
6 総評
6 ポジティブなレビュー
0 否定的レビュー
否定的 スコア

Children of Silentown は合計 6 件のレビューを獲得しており、そのうち 6 件が好評、0 件が不評です。総合スコアは「否定的」です。

最新の Steam レビュー

このセクションでは、{name} の最新 10 件の Steam レビューを表示し、さまざまなプレイヤーの体験や感想を紹介します。各レビューの概要には、総プレイ時間、肯定的・否定的な反応の数が含まれており、コミュニティのフィードバックを明確に示しています。

プレイ時間: 746 分
後半になってくるとパズルも一層複雑化するけど、面白い世界です。
👍 : 0 | 😃 : 0
肯定的
プレイ時間: 626 分
Youtubeにて実況配信しました。 真エンディング到達済。 不気味で可愛いキャラクターを操作しながら、パズルを解いてストーリーを進めていきます。 変に脅かすことはせず、村の人たちが森に抱いている恐怖心、諦め、そういったものを描いていきます。 疑心暗鬼に陥っている村人を、ルーシィというひたすら真っすぐで勇気のあるキャラクターが、 歌の力を使って、村をちょっとずつでも変えているのかも……? と希望を持って進める人もいるでしょうし、 誰を信用していいのかわからず、難しすぎるパズルに打ちひしがれ、こちらに真剣に取り合ってくれないガキどもに苛立ちながら進める人もいるでしょうが、 パズルが極端に嫌いな人以外は満足な気持ちでエンディングを迎えることができるのではないでしょうか。 それくらいパズルの完成度は高いし、エンディングも全てを説明してくれるわけではありませんが、物語の進行は至極納得のいくものだと思います。 アップデートにてチャプターセレクト機能が実装されましたが、各チャプターの最初からできるだけなので、最後の選択の前の瞬間だけをやり直すことはできないです。
👍 : 1 | 😃 : 0
肯定的
プレイ時間: 404 分
最初に書いておくと、ゲームとして無茶苦茶過ぎるほど無茶苦茶というわけでもないし、テーマ自体は面白いのだが、あまりにも進行するのが難しいのと、シナリオも微妙というので、総合的に判断して「おすすめしない」を選んでいる次第である。 [hr][/hr] システム:オブジェクトをクリックして必要条件を達成したり、物語の進行と共に発生する能力を駆使して(※これもクリックで発動)ルート確保をしていったりするアドベンチャーゲーム。随所にパズル要素もある。シナリオ分岐の用件となる音符集めや、多分これはただのやり込み要素だろうがステッカー集めといったサブクエストもある。ステッカーが最終的にどこまで集められたのかはよく分からないまま終わってしまったが、音符のほうはシナリオを進めて行くと必然的に集めざるを得ない仕組みとなっていたと思う。ただし最後の1個のみそうではなく、しかも後戻りも許さないままそのまま強制的にEDへ向かわざるを得なくなるものだった。だいぶハードである。 パズル部分はやや鬱陶しいくらいあるのは気になるが、これを解くこと自体はそこまで難しくない場所がほとんどである。ただ厄介なのが、肝心の、シナリオを進めるためのギミック解読の部分となっている。物語は全部でチャプター5まであるのだが、私はチャプター3終盤で詰むくらい、何をどうしたらいいのかがまるで分からなくなったため、諦めて攻略サイトのお世話になっていた。その後はどんどん話が進むほどにそういう場面ばかりとなっていた。また、本作ではアイテムを組み合わせて新しいアイテムを作って、それを使って何かをするという場面も多いのだけれど、これもまた、それとそれを組み合わせないといけないなんて発想には普通ならないのでは?みたいなものが多かった。どうしてほしいのかまでは察することができても、具体的にやらないといけない要件がかなりハチャメチャというか。つまり、私の感覚ではかなり不親切なゲームだったなあと思っている。後半なんかはもうゲームをしているというよりも攻略の案内に従って惰性的に眺めている感じに近かったというか……。マップ移動なんかは、一部、攻略サイトを見てすらどう道を進めばいいのか分からなくなって詰みかけたくらいだった。 EDは全4種類かと思う。そのための決定的なシナリオ分岐は本当に最後のシーンで発生するのみ。ただし自動セーブのゲームであるため、一切のやり直しが許されず、一つのEDが終わると自動的に次はまた最初から全部やり直すことになってしまう。ここもかなり鬼畜仕様だと感じた。上述したが、ED分岐のうち3種類はシナリオを最後まで進めていくうちに自動的に選べるようになるが、最後の1種類のみ頑張って事前に要件を整えておく必要がある。 また、本作は一部にナレーションが入っている。しかもナレーションまで日本語対応しているのだが、このときに同時に流れる字幕と文章がかなり違うので、見て聞いてをしている状態でこれを眺めているとものすごく混乱させられる。例えて言うなれば、海外の映画作品の字幕翻訳と吹替翻訳を同時に流してみたときのような感じ。映画作品の場合はそれぞれの翻訳のスタンスから差分が発生するのは分かるのだけれど、本作においてはなぜそれをあえて発生させているのかはわけが分からない。 グラフィック:独特のタッチで雰囲気があり、面白かった。特に不安を表現するようなシーンではこのタッチがすごく良かった。 あらすじ:入らずの森に面した小さな村が舞台。そこに住む人々は森を恐れ、夜にはそこから聞こえてくる唸り声に怯えて過ごしている。そしてまたこの村の住人たちが或る日突然いなくなるということもここでは珍しくなく、人々はそれをある種の自業自得の神隠しとして認識しており、大人たちは子供たちに対し、慎ましやかに静かに生きることを躾けている。主人公の少女は友人たちと共にそんな閉塞的な村の中でも活発に過ごしていたのだが……。 +++ 感想:冒頭からそこはかとなく映画『[spoiler]ヴィレッジ[/spoiler]』を彷彿とさせる内容であることが自然と連想させられる作品で、多分作品の目的も[spoiler]理想的な善なる社会を営むために互いに蝕み合うようにむしろディストピア世界を演じて合っている皮肉、はみ出し者を排外することは仕方のないことだと嘯く社会[/spoiler]を描くもので、だからその狭い世界から脱却するために活躍するのが子供なのだろうなあとは思ってゲームを進めていたし、おおよそそういう内容だったとも思うのだけれど、結局この辺の掘り方もものすごく中途半端なものになっていたと感じた。大人たちの態度、子供たちの抱える息苦しさとか、そこもなんか微妙に放置されたまま、後半、[spoiler]怒涛のファンタジーで話を濁らされてしまった感じ[/spoiler]だった。[spoiler]すぐ隣にある世界との分かり合えなさとか、それと親交してしまった人間をそこに棲む化け物として捉えてしまう皮肉[/spoiler]とかも言いたいことは面白いのに、作品としてのまとめ方がすごく惜しいというか。なので、話が進むほどにこの肩透かし感と共に作品への興味も失せていってしまっていた。だからこそ上述したように攻略を見ながら惰性でやっているというような感じになってしまったし、(サクッとやり直しがきかないからというのもあるが)EDもわざわざ複数見てみようとも思えず、『[spoiler]子供たちの歌[/spoiler]』エンドのみを見て終えた次第である。もう少しドッシリとテーマに向き合ってほしかったなあという読後感だった。あと、結局、行方不明になっていった人たちがそもそもなぜそうなったのかみたいなのは微妙に濁されているのも気になり、そこの濁され方もテーマを曖昧にしていたと思う。
👍 : 0 | 😃 : 0
否定的
プレイ時間: 507 分
ホラー?とはちょっと違う。不気味というのがしっくりくる、謎解きアドベンチャー。 不気味な童話という感じ。 プレイ時間は多分全実績解除しても10時間いかないし、ストーリーもなんというか、解決したけど結局なんだったの?って感じ。 Steamの水準で言えば流石に定価は高すぎ。 ナレーションボイスある点は評価出来る。 パズルは3種類の難易度違いでいくつか。あまり難しくない。なんとなくやってれば解けるはず。 むしろマップ上で何をしたらいいのかが分かりにくい。ヒントも出ないので、アイテム持ってとにかく使える場所探す作業。 複数マップを走り回らないといけないのに移動速度がめっちゃ遅いのが一番きつかった。 ゲームとしてはちゃんと完成されているので一応おすすめ。値段相応かは自己判断で。
👍 : 0 | 😃 : 0
肯定的
プレイ時間: 6768 分
わりと簡単なクリックゲー適当にポイントをクリックできますがたまに正確にクリックしないと話しが進まず悩む時があります。それとwindows11ではバグが1回だけありました(NPCがひかっかり本来いる場所にいなくて進めない)そのところだけを最初からやり直すと解決しました お話しはそんなに怖くないので興味ある方は購入してもいいかなっ私はストーリーの中に溶け込めて楽しかったです。エンディングは4パターンあります 実績は1つだけ取れなかったところがありますが最初からしないと取れないやつなので断念しました
👍 : 0 | 😃 : 0
肯定的
プレイ時間: 519 分
お勧めがハイかイイエしかないので一応ハイを選んだが、ちょっと評価に迷った。 まずホラー度で言えば、雰囲気的な怖さが主でグロ描写的なホラーは、ほぼ無しで子供でも耐えられる位と思う。 (夢のシーンが少し怖い位か??) ただ、兎に角パズルゲームと思った方が良い。しかも、解けなれば先に進めないうえに、物語のほぼ全てがパズルと 覚悟した方が良い。少し苦痛に感じたのは話を進めるうえで、誰かの要望に応えたりアイテムを結び付けて 新しい道具で機転を利かせて進めていくのだが、突拍子もない組み合わせだったり、ノーヒントな上に材料が なかなか見つからなかったり、見つけにくい所にあったりするものばかり。 え、これが解答なの!と思わせるような転回があってやっと進める場面が多く、見つかるまで同じ場所を 行ったり来たりの往復ばかりで面白いというよりは、「試行錯誤ゲーム」という印象が否めない。 買う人はそれを覚悟した方が良いと思う。特に、パズルや機転、発想の転換が好きでない人には苦痛になるかもしれない。 (まぁ、今はyoutubeとかでヒントは得られるけどね・・・) 音楽は良いと思う。絵もホラーチックな感じだが、丁寧に描かれていると思う。 何より主人公については私が経験した事のないくらいに破天荒と言うか、独自の良心的感覚を持っていて 人の物も無断で拝借して、自分で良いように解釈する流れは違う意味で斬新だった(笑) [spoiler]ただ、(私が見逃しているのか、単に発見できなかったのかが分からないが) 歌を教えようとするおばあさんや古代遺跡の謎など、付箋を投げっぱなしにしてる感が否めず 後はプレイヤーが考えてゲームなのもやや自分にとってはマイナスポイントかな・・・。[/spoiler]
👍 : 0 | 😃 : 0
肯定的
プレイ時間: 446 分
一周目クリア済み。 ポイントアンドクリックで進むオーソドックスなアドベンチャーゲームに難易度高めのパズルが組み込まれているという感じ。 コントローラーでもできるがマウスの方がやりやすいと思う。特にパズルはマウス推奨。 ゲームの雰囲気は非常に良い。不気味で雰囲気のあるグラフィックに、閉鎖感漂う息苦しい村の空気はゲームのコンセプトによく合っている。 パズルはヒントが一切ないため自力で解くしかなく、しかもストーリーを進めるのに必須なのでここで詰んでしまう人もいるかもしれない。堂々巡りにハマってしまい30分ほど悩んだパズルがあった。 パズルとアドベンチャーが好きで、グラフィックにピンときたら手放しでオススメするが、雰囲気だけで買うとクリアは難しいかもしれない。 また、[spoiler] EDが4種類あるが、ひとつEDを見るとオープニングまで戻されてしまうので、すべて見るのは大変。直前のセーブを取っておくことはできないので、強制的に最初からやる事になる。[/spoiler](EDに関する言及のためネタバレ防止) 主人公の動きがもっさりしていたり、微妙に不便だなと思うところはあるが総じて設定、グラフィック、音楽に一体感のある素晴らしい雰囲気を持ったゲームだと思う。
👍 : 2 | 😃 : 0
肯定的
プレイ時間: 1474 分
面白いけど、マルチエンディングなのに最初のエンディング見た後に有無を言わさず最初からになるのはちょっと不便だなあと思った。 雰囲気とシナリオがかなり良い感じだった。この絵とBGMも。 英語の学習の為に英語でプレイしてたけど簡単な方の英語でやりやすかった。難しい表現を使ってないのに文章の表現が綺麗な時があって感動した事があった 私はこういうパズルが良く出てくるアドベンチャーでやたら難しいのが出てきて長時間足止めをくらった記憶があるので、そういうのがあったら嫌だなあと思ってたけどこれはそんな事も無くて丁度いい難易度だった
👍 : 1 | 😃 : 0
肯定的
プレイ時間: 783 分
ティザーのビジュアルや雰囲気に惹かれて購入しました。 【プレイ後所感】 ゲームの難度による満足度:歯ごたえあったがまあ満足(7/10) ビジュアルの満足度   :好き(7/10) 演出への満足度     :可もなく不可もなく(5/10) ストーリー・設定の満足度:後半からやや不満(4/10) ゲーム周回の満足度   :意地で周回したけれど…楽しめなかった(1/10) 総評          :少し不満(4/10) 【評価の理由とかコメントとか】 ・日本語ローカライズは良かったです。不自由なく遊べたのでそこは非常に感謝です。 ・後半、急激な場面展開が何度かあったので、もう少し説明となる演出が欲しかったところ。(投げっぱなしの設定も気になった) ・2周目以降パズルは飛ばせますが、周回時の追加要素・解放要素がないため単なるルーチンゲームと化す。ここが非常に残念でした。  1週目では見れなかった要素に触れられるのは選択肢ぐらい。 ・周回させるならマルチエンディング用意するよりも、没入できる追加要素(パズル・ストーリー分岐・考察のための新しいヒント等)が欲しかったかなと感じました。
👍 : 5 | 😃 : 0
否定的
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