Fantasy General II のレビュー
ファンタジーウォーゲームの名作が帰ってきた!大好評を博したターン制ストラテジーの金字塔で、強力な英雄と強大な軍隊を率いて戦いに挑もう。ユニットをレベルアップさせて訓練し、手に汗握るストーリーキャンペーンで彼らを導き、滅亡の危機に瀕した世界の運命を決定しよう。
アプリID | 1025440 |
アプリの種類 | GAME |
開発者 | Owned by Gravity |
出版社 | Slitherine Ltd. |
カテゴリー | シングルプレイヤー, Steamの実績, スチームクラウド, マルチプレイヤー, PvP, オンラインPvP, Steam トレーディングカード, レベルエディターを含む |
ジャンル | ストラテジー |
発売日 | 5 9月, 2019 |
プラットフォーム | Windows |
対応言語 | English, French, German, Spanish - Spain, Simplified Chinese, Russian |

46 総評
41 ポジティブなレビュー
5 否定的レビュー
ほとんど肯定的 スコア
Fantasy General II は合計 46 件のレビューを獲得しており、そのうち 41 件が好評、5 件が不評です。総合スコアは「ほとんど肯定的」です。
レビューのグラフ
上記のグラフは、Fantasy General II のフィードバックの傾向を示しており、新しいアップデートや機能が導入された際のプレイヤーの意見の変化を視覚的に表しています。このデータを通じて、ゲームの評価の推移を理解できます。
最新の Steam レビュー
このセクションでは、{name} の最新 10 件の Steam レビューを表示し、さまざまなプレイヤーの体験や感想を紹介します。各レビューの概要には、総プレイ時間、肯定的・否定的な反応の数が含まれており、コミュニティのフィードバックを明確に示しています。
プレイ時間:
180 分
[h1]4Xものかと思ったら1Xだった[/h1]
ターンベースのファンタジー作品でシナリオマップもあるので、てっきり[url=https://store.steampowered.com/app/226840/Age_of_Wonders_III/]Age of Wander 3[/url]や[url=https://store.steampowered.com/app/289130/ENDLESS_Legend/]ENDLESS Legend[/url]の様な4Xモノかと思っていたら、eXterminate(殲滅)しか無くてがっかりすることに。評価が高いのは対人戦が可能だからだろうか?
とにかくゲームとしてはコンテンツボリュームが戦闘部分しか無く、探検要素も、生産拡張も開発も無いので1996年に発売された製品のグラを良くしただけの思い出ゲームだった模様。この辺はCivilizationの影響の濃い、古くてもプレイヤーの方向性で様々な戦い方や進め方のあるMaster of Magicとは一線を画している。
限定的なスキルポイント制で成長要素の乏しいヒーローユニットを中心に部隊を揃えていくことになるが、ユニットアップグレードが資源リソースを条件にしている為、自由度がありそうで全くないまさに90年代の古いゲームのため、Civiの1か2から研究と都市運営を無くしたファンタジー詰め将棋をやってる気分になる。
装備品(アーティファクト)は多種存在するが、ランダム入手なので、物語性も無く全く思い入れも無いし、戦略性も無いので、有利なアビリティが付くなら装備しておくか程度で一般ユニットにも装備できるためますますヒーローが装備スロットが多いだけの雑魚ユニット化している。
またマップそのものが対人を前提に作られているため狭すぎて、ユニットによる陣形を作る戦術性も無い。単純にZOCを作って戦線を形成してぶつかり合い、特殊攻撃を持つユニットでその戦線を横なぎにするだけなのをターンで交互に行う作業をする事になる。このチマチマとした作業感はコンシューマーのネクタリス(Nectaris)というSFターンベースゲームを思い出した。シナリオは演出は面白いのだが、大量の敵の援軍が固定マスに到達すると発生してそれを倒すという、安全な攻略法が固定されており、その手順したがって移動していくだけで、初見時以外面白みが全くない。
この値段で購入する様な水準には達していないので、よほど旧作に思い入れが無い限り、他のターンベースゲームを購入した方が良いと思います。
購入DLC
Fantasy General II - Hero Edition Upgrade Pack
Fantasy General II: Onslaught
👍 : 10 |
😃 : 0
否定的
プレイ時間:
6447 分
WW2をテーマにしたPanzer Corps(Panzer Genelal)シリーズと同じシステムで作られたファンタジーゲームです。4X系ではなくてマップクリア型のSRPGです。
日本語非対応ですがUnity.Auto.Translatorで日本語化は出来ました。日本語化して分かりにくい部分はAlt+Tで原文切替して補完すると良いと思います。
ヒーロー・一般ユニットどちらも最大レベル10でヒーローはスキル習得、一般ユニットはリソースを使ってクラスチェンジ出来ます。
マップクリア時に人数が減ったユニットは何もしないと経験値の少ない新兵が補充されて経験値が減ってしまいますが、ゴールドを使って補充すると経験値を減らさないで済みます。
ただ、画面の解像度によってはクリア時の人数補充する部分が画面の範囲外になっていて気が付かないかもしれないのでその場合はスクロールしてみてください。
マップ毎にターン数制限が設定されていて、制限内クリアするとボーナスがあります。マップを探索すると志願兵・リソース・アイテムを入手できる場合もあるのでターン制限ボーナスを取るか探索を重視するか考えさせられるマップもあります。
本体付属のInvasionキャンペーンをクリアしたのでこのキャンペーンの感想を書いておきます。
ストーリー的には辺境のバーバリアン族のヒーローが帝国を打倒するお話です。
クリアマップ数26、途中で分岐はありますが最終的には合流するので選択で飛ばされたマップは少数。
少数ユニットスタートでクリア時は25近いユニット数になっていました。
マップ開始時やマップ攻略中に会話が発生してヒーローの加入・脱退、リソースの増加・減少等のイベントが発生します。
こちらは少数編成なのに序盤から敵の数が多いマップがあって苦労しがちです。
斧兵はあまり固くないし攻撃力も低いからイマイチ。
投射兵(Slinger)は射程2で遠隔攻撃専用と思いがちですが、接近攻撃+100なので意外と接近戦向き(盾・鎧持ちには弱い)、最終的はArmoured SlingersかThunderersにクラスチェンジして最後まで使える。
TrackerかLancersで視界確保しながら探索をする、その際にランダムで志願兵が加入することがあるので兵員枠を1スロット開けておくといいと思います、特に帝国兵が加入したらBowmen→Fire Archersにクラスチェンジしてかなり使る。
Alisa(魔女のヒーロー)が加入したら早めにレベルアップさせて召喚ができるようにする。召喚は壁・空中偵察・火力と大活躍します。
ヒーローのスキル振り直しや一般ユニットのクラスチェンジのやり直しは出来ませんでした。一般ユニットは後半になるとリソースを使ってトレーニングが可能になるので新兵を雇用して鍛えて入れ替えることは出来ます。
DLCも購入して他のキャンペーンもやってみようと思います。
あと、デモ版でショートキャンペーンがプレイ出来ますが途中ですごく難易度が高くなってクリア出来ませんでしたが、デモ版のバランスが悪いみたいで製品版ならそれは大丈夫でした。
👍 : 3 |
😃 : 0
肯定的
プレイ時間:
3116 分
[H1] 新しいけど懐かしいシンプルさ [/H1]
『Fantasy General II』と銘打っているが、前作は96年にSSIが出したゲーム。
名前から分かる通り『Panzer General』に連なるターン制へクスマップのストラテジーなので、元をたどると『大戦略』の系譜、つまり『マスターオブモンスターズ』の遠縁にあたることになる。
システムは『Panzer General』そのまんまであり、銃弾が剣と魔法に代わっただけ、という説明が分かりやすいかもしれない。
機動力のある騎兵はまさしく戦車だし、先制能力を持つ槍騎兵は駆逐戦車。巨岩をぶん投げるジャイアントは砲兵だ。
単体火力は低い代わりに、特殊なアビリティを備えたヒーローユニットが出てくるあたりが特徴だろうか。
キャンペーンでは一連のシナリオを連続してプレイしていくことになるが、鍛えたユニットの持ち越しが可能。
マップクリア報酬として獲得できるリソースを消費すれば、ユニットの進化も行える。
進化の選択肢はそれなりに多彩で楽しい。
標準難易度でプレイしてみたが、AIの実力はまずまずといったところ。
マップクリアに制限時間がないため、回復しながらジワジワ前進すれば、だいたいはなんとかなる程度の難しさだ。
それでいて、面白く仕上がっているのはさすがストラテジー専門の老舗パブリッシャーといえる。
標準のキャンペーンは1本のみだが、ボリュームもなかなかであった。
[table]
[tr]
[th]言語依存度[/th]
[th]★★★☆☆[/th]
[/tr]
[tr]
[td]難易度[/td]
[td]★★★☆☆[/td]
[/tr]
[tr]
[td]レトロ度[/td]
[td]★★★☆☆[/td]
[/tr]
[/table]
👍 : 4 |
😃 : 0
肯定的
プレイ時間:
13168 分
ラングリッサやファイヤーエンブレムに似ているゲームでした
最初の人物のキャンペーンは
「えーまだあるの?」って思えるほどたくさんの分量がありました
これでエンディングだろうと思って最後の敵を倒したら
エンディング画面に行かずフリーズしました
なんかやり方違っているのかと考えて周辺の敵から倒して
やり直してみましたがやはりバグって先に進みませんでした。
最後まで進まないので時間の無駄だったと思ってがっかりし
返金してもらおうとしましたが、
時間枠が過ぎていたので返金してもらえませんでした。
でも、最近プログラムが修正されたのを知って
クラウドに最終面のセーブデータが残っていたのでそれでやってみましたら
バグが治っていてエンディング画面まで行けました
その後無料のプロローグのもダウンロードしてやってみました
これもエンディングまで行けました
言語は英語ですがCapture2Textというソフトを使ったら何となく意味がわかるので
プレイできました
選択肢によっては仲間が抜けてしまうこともあるので、意味がわかった方が良いです
でもカーソルを当てると説明が出るスキルのところはこのソフトではできないようなので
あんまり日本語の意味はよくわかりませんでしたが
アイコンの絵からこんな感じのスキルかなと、だいたいの検討でやりました
やってみた感じでは
補給のスキルは部隊数を多くできるのでとった方が良いと思います
あと、召喚のスキルもとった方が良いと思います
いろいろな特徴のある部隊を
ひとつづつ考えながら動かして行くのが好きな人にはお勧めします
👍 : 24 |
😃 : 4
肯定的