Road to Empress Ⅱ のレビュー
王朝の運命を、その手で動かせるとしたら――。 これは、あなたが動かす物語。 あなた自身が主人公となり、宮廷で生き残りをかけて戦う。 宮廷サバイバルを描く、実写インタラクティブドラマ。 世界的ヒット作『盛世天下:女帝への道』の新篇、『盛世天下:女帝への道 II』登場。
| アプリID | 4148240 |
| アプリの種類 | GAME |
| 開発者 | New One Studio |
| 出版社 | New One Studio, Ariel |
| カテゴリー | シングルプレイヤー, Steamの実績, アプリ内購入, ファミリーシェアリング |
| ジャンル | カジュアル, インディー, シミュレーション, RPG, アドベンチャー |
| 発売日 | 8 6月, 2026 |
| プラットフォーム | Windows |
| 対応言語 | English, French, German, Spanish - Spain, Japanese, Korean, Simplified Chinese, Thai |

7 896 総評
6 510 ポジティブなレビュー
1 386 否定的レビュー
非常に肯定的 スコア
Road to Empress Ⅱ は合計 7 896 件のレビューを獲得しており、そのうち 6 510 件が好評、1 386 件が不評です。総合スコアは「非常に肯定的」です。
レビューのグラフ
上記のグラフは、Road to Empress Ⅱ のフィードバックの傾向を示しており、新しいアップデートや機能が導入された際のプレイヤーの意見の変化を視覚的に表しています。このデータを通じて、ゲームの評価の推移を理解できます。
最新の Steam レビュー
このセクションでは、{name} の最新 10 件の Steam レビューを表示し、さまざまなプレイヤーの体験や感想を紹介します。各レビューの概要には、総プレイ時間、肯定的・否定的な反応の数が含まれており、コミュニティのフィードバックを明確に示しています。
プレイ時間:
959 分
1.2両方プレイ済みですこんなに面白いゲームができて幸せでした
👍 : 0 |
😃 : 1
肯定的
プレイ時間:
1980 分
[h1][b]■最強の実写ゲー堂々の完結![/b][/h1]
前作の大ファンとして非常に楽しめた。
女帝になるメインルート(礼治ルート)はもちろんのこと、女帝になるというコンセプトガン無視のサブルート(礼泰ルート)もある。個人的にはメイン→サブの順でのプレイをオススメ。公式は前作未プレイでも楽しめるとか言うが、[b]最大限楽しみたいなら前作はプレイ必須も同然。絶対にプレイして。[/b]後述するとある大問題を乗り越え無事完結編がリリースされてよかった。
[h1][b]■メインルート(礼治ルート)[/b][/h1]
後宮へと戻り女帝への道を歩む本編。アレンジが加えられているとはいえ、大まかなストーリーは歴史に沿っている。まずは前作の韋貴妃に引けを取らない冷酷さを持つ王皇后との駆け引きが熱い。慎重に考えて次の手を読んだつもりが相手が一枚上手だった、みたいなことが何度もあって死にまくった。最後まで一筋縄ではいかない険しい道は続くが、このクオリティで女帝への道を体験できるのは本シリーズだけ。
[h1][b]■サブルート(礼泰ルート)[/b][/h1]
最序盤の選択によって寺を抜け出し、外の世界へと踏み出す完全オリジナルの If ルート。女帝になるというシリーズのコンセプトをあえてガン無視した[b]ファンのための最高の贈り物だった。[/b]男気溢れる礼泰の生き様は男女関係なくシビれること間違いなし。他のメインキャラとの絡みや前作を踏まえた要素もがっつりあってファンならば見逃せない。エンディングは全種類見てみることをお勧めする。公式よ、いいもの作ったんだからこちらのルートもしっかりプッシュしてくれ!
[h1][b]■脱税スキャンダルによる再撮影の影響[/b][/h1]
主人公が才を見出し重用する上官婉児という登場人物、大物インフルエンサーが演じていたのだが、脱税が発覚して完全に干されてしまう。それにより本作の撮影は完了していたのにもかかわらず、彼女を含む映像が使用できなくなり再撮影を余儀なくされたとのこと。本来ならば旧正月である2月にリリース予定だったようだが、本件のせいで6月まで延期されたという経緯がある。ネタバレになるので一応隠すが、[spoiler]上官婉児に関わる場面が大幅にカットされている模様。一応短時間入っているが、本来はもっと出番があったはずで、再撮影は彼女を削ることが主な目的だったのだと思われる。該当のシーンでは上官婉児の顔が合成によって差し替えられているように見受けられる。人物図鑑では彼女の項目の画像はまさかの後ろ姿。[/spoiler]
[h1][b]■最後に[/b][/h1]
気になった点もいくつかあるが、前作ファンなら間違いなくオススメ。2026年の私的GOTYはこの作品になりそう。
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👍 : 1 |
😃 : 0
肯定的
プレイ時間:
1048 分
中国史上唯一の女帝である武則天(主人公)が季世民の後宮に入り、生き残りをかけたサバイバルに挑むゲームの続編となっており、物語は2で完結しています。
2は感業寺の女僧からはじまり女帝になるためへの道を進んでいくストーリーになっています。1が16章で終わっており、2は続きの17章から41章という圧倒的ボリュームでなおかつストーリーがめちゃくちゃ面白かったです。
1は才人(後宮に仕えた女官)から始まった武則天の物語だったのですが、2は皇帝の寵愛を受け、後宮内の派閥争いを生き抜いていくうちに地位が上がり皇后になり、政治に介入、さらには戦争の采配、戦地への視察など物語が大きくなっていきます。決して焦らず、地に足をつけ、しっかりと根を張り、少しずつ武則天が力をつけ、権力を手にしていく過程が描かれているのでとても面白かったです。
2は後宮の派閥争いから政治や戦争の話へとストーリーが壮大になっていくので物語がわかりにくくなる可能性があります。そのため、物語の合間に「ミッション開始:〇〇の支配から逃れる」や「ミッション開始:〇〇を排除する」などの小目的が表示され、今何をすべきかを教えてくれるのでストーリーの流れがわかりやすくなっています。また、エピソード終了ごとに味方陣営、敵陣営の勢力図が表示されるので現在の自分の状況がとてもわかりやすくなっています。
登場キャラクターも全員魅力的で端役の1人1人までストーリーを盛り上げてくれる愛する存在に思えてきました。その中でも李益府、小佑、高揚長公主、蕊児、襲心はとてもいいキャラでした。
主人公である武則天は中国史上唯一の女帝です。つまりこのゲームを初見プレイで1度もゲームオーバーにならずにクリアしたということになります。彼女の波乱万丈という言葉だけでは表せない奇跡のような人生を追体験するうことができて本当に楽しかったです。
👍 : 6 |
😃 : 0
肯定的
プレイ時間:
1014 分
1をプレイして、中国史上唯一の女帝・武元照の人生を追体験できるゲームに熱中して、2の発売を楽しみにしていました。
2でもストーリーや映像美は1の面白さを引き継いでいます。以下の点がなければ文句なく星5をつけていたと思います。
不満点としては世界観や登場人物が全く変わってしまっていることです。変更としていくつか気づいたのは主人公が武氏→伍氏、唐王朝→盛王朝、李氏→礼氏、高陽公主→高揚公主など。
1の唐王朝の後宮で生き残り出世していく武元照の「歴史」を追体験するという売りがなくなり、架空の王朝の「物語」になってしまいました。1をプレイしたからこそ、この変更は本当に残念です。この変更の為に星3.5くらいの評価になりました。
ただ2からプレイした人やそれほど歴史にこだわりがない人には素直に後宮ドラマを楽しめるのではないかと思います
後宮にもどるルートをクリアしての感想
俳優陣の熱演、豪華絢爛な衣装やセット、圧倒的な映像美、本当に素晴らしかったです。
ただ人名や地名などの改変の影響が最後まで気になってしまいました。
中国語の日本語字幕は文字数が多くて読むのが大変ですが、慣れたとはいえ改変した人名などがでると、一瞬誰だっけと考えてしまい、そのノイズでゲームへの集中や没入感が途切れてしまいます。
2から始めた人ならばこういうものだと気にならないと思いますが、前作プレイしたがゆえのノイズで、ゲームから得られる快感が損なわれる恐れがあるのは本当に残念でした。星3.5の評価は変わりませんでした。
👍 : 49 |
😃 : 2
肯定的
