Cling to Blindness
チャート
112 😀     27 😒
73,67%

評価

Cling to Blindness のレビュー

一。目隠しは絶対に取らない事。二。あしおとさんに追いつかれない事。三。お札を五枚全て回収する事。これは、目隠し必須ホラーゲーム。
アプリID3962330
アプリの種類GAME
開発者
出版社 PLAYISM
カテゴリー シングルプレイヤー, ファミリーシェアリング, , ,
ジャンル カジュアル, アドベンチャー
発売日7 11月, 2025
プラットフォーム Windows
対応言語 English, Japanese, Simplified Chinese, Traditional Chinese, Korean

Cling to Blindness
139 総評
112 ポジティブなレビュー
27 否定的レビュー
ほとんど肯定的 スコア

Cling to Blindness は合計 139 件のレビューを獲得しており、そのうち 112 件が好評、27 件が不評です。総合スコアは「ほとんど肯定的」です。

レビューのグラフ


上記のグラフは、Cling to Blindness のフィードバックの傾向を示しており、新しいアップデートや機能が導入された際のプレイヤーの意見の変化を視覚的に表しています。このデータを通じて、ゲームの評価の推移を理解できます。


最新の Steam レビュー

このセクションでは、{name} の最新 10 件の Steam レビューを表示し、さまざまなプレイヤーの体験や感想を紹介します。各レビューの概要には、総プレイ時間、肯定的・否定的な反応の数が含まれており、コミュニティのフィードバックを明確に示しています。

プレイ時間: 102 分
[h1]意欲作であり人によって好みが別れやすく評価が難しい作品 [/h1] [b]「7 Days to End with You」[/b]と[b]「Refind Self: 性格診断ゲーム」[/b]を手掛けた[b]Lizardryさん[/b]の新作ホラーゲームということで期待を胸に遊んでみました。 ※本レビューはゲームシステムのネタバレを含みます。全くの前情報なしで遊びたいという方は遊び終わってから読むことを推奨します。 [h2]結果としてはおおむねおススメできます[/h2] かなり挑戦的で好みが別れる作品ではありますが、 他にない新感覚ホラゲとして遊べば楽しめると思います。 [h3]・目からの情報を遮断して遊ぶという新感覚 [/h3] 「目隠し必須」と書いてある通り、目隠しor目を常時閉じた状態で遊ぶことを推奨されます。 耳からの情報を頼りに敵がいる空間をマウスだけで歩く。 [b]簡単に言えばそれだけです。[/b] しかし、いかに人間が様々な器官を使って情報を取り入れているか痛感しました。 1つの場所に行くにしてもを結構な時間がかかり、音を頼りにするにせよ慣れるまでは同じところをグルグルと回ってしまいます。 他のゲームにはない感覚で遊べるので[b]「他のゲームに無い新しい体験をしてみたい!」[/b]という方にはおススメできます。 [h3]・ホラゲでありながらジャンプスケアがないためホラゲが苦手な方でも遊びやすい [/h3] 先述した通り物語含めすべて音のみで展開されるので[b]視覚的な恐怖は襲ってきません。[/b] 怖い画像も、怖い顔とかの演出もありません。 [b]…といっても音で焦燥感を掻き立てられるので全く怖くないというワケではありません。[/b] けど他のホラゲよりかは遊びやすいかと。 [h3]・人気声優による迫真の演技 [/h3] 私は事前情報なしで遊んだので案内人の声を聴いた瞬間「あれ、ミサトさん?」と思いました。 物語は全部聴覚からの情報で進むので声優さんの声に集中しつつ内容を楽しめるかと思います。 また登場人物は二人だけですが、ベテラン声優だけあって演技力がケタ違いで迫力がすごいです。 息遣いや台詞の間、声色が絶妙で音に集中できる分際立って傾聴できると思います。 さて、ここまでは良かったと思うところを列挙しましたが、ここから先は[b]個人的に合わなかった部分[/b]を書きます。 ネガティブな意見を見たくない方はここを飛ばして読んでください。 [hr][/hr] [h3]・視覚からの情報は無いに等しい、[spoiler]というかゼロ[/spoiler][/h3] 最大の売りであり、最大のストレスといっても過言ではない部分。 人によりますが、音が鳴っている場所と実際の距離の感覚が思った以上にズレていると感じました。 もう目と鼻の先!と思っても結構距離が離れていたり、逆にそんなに音は聞こえてこないのに距離が近かったりと一貫性がない感じがしました。 人間誰しも感覚のズレがあるので仕方のないことだと思いますが、このズレが気になり没入感に欠けました。 またネタバレになりますが[spoiler]「実は、画面ではこんなことが起きてました」[/spoiler]みたいなことはありません。 あとLizardryさんの作品ではおなじみだったドット絵は一切出てきません。 個人的にはここが一番がっかりしたところでした。 [h3]・ギミックに乏しい[/h3] 視覚からの情報が無いため、最初と最後でやることがほとんど変わりません。 敵から逃げつつお札を集めて、敵から逃げつつお札を集めて… 正直三枚くらいで良かったのではと個人的には思いました。 なんか、崩れる橋を走って渡らせるとかそういうギミックとかあっても良かったかも。 [hr][/hr] と、[b]ゲームの最大の売りポイントが良くも悪くも大きく影響した作品[/b]と言えます。 ただ決して万人受けのゲームではないにせよ「目を使わないでマウスだけで気軽に遊べる」「音のみという環境下で展開される物語」を[b]ホラーゲームでありながら綺麗にまとめた作品だなと感じました。[/b] 目立ったバグは無く、苦戦する場面は多々あれど小一時間でクリアできる作品なので満足感は十分にあるでしょう。 個人的にはかなりマイナスの面が響いてますが、話題性、ゲームのクオリティの高さから[b]「異色のホラーゲーム」[/b]として遜色ないのではないでしょうか。 Lizardryさんの作品は今後にも期待しております。制作頑張ってください。
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肯定的

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