GLOWCOMA: chapter 1 のレビュー
GLOWCOMA: chapter 1はSF FPSのサバイバーホラーゲームです。
アプリID | 1188250 |
アプリの種類 | GAME |
開発者 | Tsvetomir Georgiev |
出版社 | Tsvetomir Georgiev |
カテゴリー | シングルプレイヤー |
ジャンル | インディー, アクション, アドベンチャー |
発売日 | 23 11月, 2019 |
プラットフォーム | Windows |
対応言語 | English |

6 総評
6 ポジティブなレビュー
0 否定的レビュー
否定的 スコア
GLOWCOMA: chapter 1 は合計 6 件のレビューを獲得しており、そのうち 6 件が好評、0 件が不評です。総合スコアは「否定的」です。
最新の Steam レビュー
このセクションでは、{name} の最新 10 件の Steam レビューを表示し、さまざまなプレイヤーの体験や感想を紹介します。各レビューの概要には、総プレイ時間、肯定的・否定的な反応の数が含まれており、コミュニティのフィードバックを明確に示しています。
プレイ時間:
50 分
DOOM3風のびっくりホラー系FPSでゲーム自体は個人製作のため作りかけらしくチャプター1だけが遊べるのが現状です。
武器の種類はアサルトライフル・ショットガン・ミニガン・グレネードランチャーの四種類のみで、弾薬は地面落ちを拾って使う有限仕様です。チャプター1自体は40~50分あれば終わる程度のボリュームで、ルートは一本道になっています。ある程度進むと敵が湧いて出てきてそれを撃退して、スイッチやキーアイテムを手に入れて次の扉を開けて地下通路を進んで行くという暗い雰囲気のゲームです。
操作感覚についてはUnrealエンジンで特に癖もなく、武器はリロードなしで撃てる弾数が多めに設定されています。その代わりリロード動作はかなりもっさりしているので、地下通路の屋内近接戦という状況もありリロードのタイミングを誤ると敵の接近を許してしまいダメージを負ってしまうので注意が必要です。
弾数自体もドロップ数が決まっているためあまり無駄撃ちする余裕はありません。というのもチャプター1を謳っている割に敵の固さが首を傾げるようなバランスになっており、チャプター1終盤間際は一般的に見てもかなりギリギリの残弾数でのクリアになるのではないかと思いました。
また敵の固さも癖があるのですが、それ以上に敵が死んだか死んでいないのかの区別が非常に分かりにくいゲームになっています。敵は基本的にクリーチャータイプしかいないのですが、ある程度攻撃すると蹲って動かなくなります。てっきりそれで倒せたと判断してしまうのですが、どうもそれは怯み動作らしく、しばらくすると復活してまた元気よくこちらに襲い掛かってくる仕様です。最初はこのきっちり殺せたか殺せてないかのラインの見極めが難しいように思いました。
特に難易度の変更もできないため、ある程度FPSに慣れたプレイヤー向けのゲームです。
このままでは癖が強すぎるので敵AIについては今一歩改善する必要があります。
ゲーム中の雰囲気や敵クリーチャーの造形は非常に凝っており、さすが本職の本領発揮と言えるのではないでしょうか。作者は立体造形物のアーティストらしいです。個人製作の上、副業で作ってるような状態ですが、プロジェクトチームを組んで敵AIのモーションや動作パターンをもう少し改善していけばDOOM3の路線を承継した良いホラーFPSになれるのになぁと思いました。
👍 : 1 |
😃 : 0
肯定的